いいおかお (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : 瀬川 康男 
  • 童心社
3.79
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本棚登録 : 1522
レビュー : 181
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001026

感想・レビュー・書評

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  • 0歳の息子がこの絵本で、ちょっと微笑んだ。何度か図書館で借りました。

  • うちの4ヶ月の息子は絵に色味が少ないためか本をあまり見てくれず、ママの顔ばかり見て聞いていました。
    もう少し大きくなったら違う反応するのかな。

  • 何度も読んでると、どんどんよくなってくる。不思議。

  • これも赤ちゃん絵本。でも表紙のニャーがすごく好きなんだ。

  • 松谷みよこの絵本はどうしてこうも小さな子どもの心を捉えるのだろうか.絵やリズムがいいのはよくわかるけど、それ以上のものがありそうです.優しいからかな.

  • 豊彦も一緒にいいお顔して楽しそうだった。

  • 大人のわたしにとっては、「いいおかお」が本当にいいおかおで微笑ましい。ただ5ヵ月のムスコは擬音語・擬態語の繰り返しのほうが楽しいらしい。もうしばらくしたらニコニコしながら見てくれるだろうか?

  • 母親の読書記録より転載。
    一才六ヶ月のときに気に入っていた本。

    改めて、松谷みよ子&瀬川康男コンビの絵本が多いのに驚いた。
    そしてやっぱり猫か……猫につられるのか自分……orz
    当時のアルパムを見ると、この絵本を抱えて「いいおかお」をして写っているスナップが何枚もあって、また受けるしかない。

  • 出産祝いにいないいないばあとセットでもらった。
    子供受けがいいとのことだったけど、息子にはあまり受けなかった。
    娘に期待!

  • ファーストブック。
    読んでいるとみんないいおかおになる幸せな一冊。

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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