いいおかお (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : 瀬川 康男 
  • 童心社
3.79
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本棚登録 : 1508
レビュー : 181
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001026

感想・レビュー・書評

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  • 図書館にて、借りる 2歳0ヶ月
    イラストがかわいい
    ただ、にゃんにゃんだ!わんわんだ!と次々ページをめくる
    内容は興味なしです

  • こちらも借りた本との組み合わせが良くなかったのか、あまり興味を示さなかったです。。あと絵が怖いと言ってました。もう少し小さい頃なら良かったのかな?

  • 図書館にて、借りる 2歳0ヶ月
    イラストがかわいい
    ただ、にゃんにゃんだ!わんわんだ!と次々ページをめくる
    内容は興味なしです

  • いいおかお。

    良いお顔。

    怒った顔よりも笑顔。

    仏頂面よりも笑顔。

    良い顔をしていると周囲の人もニコニコ。

    とても大切なことですよね。

  • お母さんからのプレゼント
    10

  • ♯1歳4ヶ月の絵本

  • 『いないいないばあ』ほどの食いつきはなかった。

    ただやはりにゃあにゃは気になるようで、何度も指差しをしていた。
    やってくる動物たちがひそかに鳴いているのがかわいい。
    でも、なぜかぞうさんは何も言ってない。不思議。

  • 3か月頃から読み聞かせ中。

    パパのお母さんから初めての絵本のプレゼントそのいち。

    イラストの小ささからか、ムスコくん受けがあまり良くないです…。
    独特の雰囲気を持つイラストで個人的には嫌いじゃないので、
    成長したらまた違う反応をしてくれることを願いつつ、
    折を見て読んでいこうと思います。

    ********************

    9か月になると、絵をじっと見つめるようになりました。
    繰り返しに似た文章の構成も心地良いようで、一生懸命見てくれます。

  • 保育園からのプレゼント。絵がこわい

著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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