いいおかお (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
  • 童心社
3.78
  • (221)
  • (162)
  • (277)
  • (39)
  • (6)
本棚登録 : 3697
感想 : 239
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001026

作品紹介・あらすじ

ふうちゃんが ひとりで いいおかおを していました。そこへ いいおかお みせてって ねこが きました。 にゃー …… 

1967年に『いないいないばあ』と同時刊行された、200万部を超えるロングセラー絵本です。「うちの子もマネをして、とってもかわいい『いいおかお』をするようになりました」そんな感想を多くいただく本作。
いっしょに読むお父さん、お母さんもにっこり優しい気持ちになり、それがあかちゃんの喜びにつながっていきます。
文はとても短いですが、美しい言葉の響きが心地よく、あたたかいユーモアにあふれています。
あかちゃんと読む絵本の楽しさが実感できる、はじめてのあかちゃん絵本にぴったりの作品です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  おんなのこのふうちゃんがいいおかおしていると、そこへねこやいぬやぞうさんもやってきて、みんなまねっこしていいおかお。
     
     瀬川康男さんの絵はとてもほのぼのとして温かく、最後の場面ではきっと読み手もいいおかおになっていることでしょう。       赤ちゃんから。

  • これも“いないいないばあ“と同レベルのお化け級絵本!

    息子さんは毎日何回も本棚から引っ張り出してきます。

    猫、犬、象など動物が大きく描いてあるので認識しやすいのかな。

    ストーリーもほっこりしていてとてもかわいらしいです。

    本の読み終わりに息子さんのほっぺを「こーこ!」と言って

    突っつくとにっこり笑ってくれます。

  • 「おかあさんがきて おや みんな いいおかおね」というところで、まだ赤ちゃんだったうちの子がニコニコ笑顔になったことを、昨日のことのように思い出します。読み聞かせたい、いい本ですね。

  • 一歳7ヶ月。図書館で借りた本。
    何度も読んでだけれど、ハマるって感じでは無いような。

  • 読んでいてもリズムが良くて楽しい1冊。最後にみんなで「いいおかお」するのが我が家のながれ。笑顔になれて楽しいです。

  • 1歳くらいの時はイマイチはまってない感じだったが、2歳の今は「いいおかお」って言うととびきりのいいお顔をしてくれる。

  • 小さい頃に読んでいた本だけど、5歳も近くなってある日突然これ読んでと持ってきたりするので油断できない。

  • 可愛い

  • 『いないいないばあ』と同じく、私の子どもの頃に好きだった本。
    息子には6ヶ月頃から読んでるかな?
    息子は、最後にお母さんがビスケットをくれるところが大好きで、食べる真似をして楽しんでいます。

  • 一歳。絵本デビューで。

    「いいおかおだね」と、ほっぺをスリスリするスキンシップをよくしました。
    親子でとても幸せな気持ちになれる。

全239件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1926年、東京生まれ。1944年頃より童話を書きはじめ、1956年、信州へ民話の探訪に入り、『龍の子太郎』(講談社)に結実、国際アンデルセン賞優良賞を受ける。以来、民話に魅せられ創作と共に生涯の仕事となる。日本民話の会の設立にかかわり、松谷みよ子民話研究室を主宰。著書に『女川・雄勝の民話』(国土社)『日本の昔話』『日本の伝説』『昔話一二ヶ月』『民話の世界』(共に講談社)『現代民俗考』8巻(立風書房)など。

「1993年 『狐をめぐる世間話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松谷みよ子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×