もうねんね (松谷みよ子・あかちゃんのほん 3)

  • 童心社 (1968年1月15日発売)
3.55
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Amazon.co.jp ・本 (20ページ) / ISBN・EAN: 9784494001033

作品紹介・あらすじ

いぬも ねんね ねこも ねんね
めんどりも ひよこも モモちゃんも ねむたいよう
おめめつぶって くうくう ねんね 
おめめつぶって とろとろ ねんね
みんな ねんね おやすみなさい……

やわらかな言葉のリズムが心地よい、160万部をこえるロングセラー絵本。『いないいないばあ』と同じ瀬川康男さん絵による本作は、『いないいないばあ』で動物たちが「ばあ!」と目をぱっちりと開いてたのとは対照的に、ねむくて、うとうと、目を閉じたやさしい寝顔が印象的です。 
時代が変わっても、お父さんやお母さんとあかちゃんのおやすみ前の時間に今日も読まれつづけています。

みんなの感想まとめ

心地よいリズムで繰り返される言葉が、眠りへと誘う絵本です。いぬやねこ、めんどり、ひよこ、そしてモモちゃんが、つぶったおめめで眠りにつく姿は、見ているだけで安らぎを感じさせます。特に、赤ちゃんや小さなお...

感想・レビュー・書評

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  • 「ねむたいよう、おやすみなさい」いぬも、ねこも、めんどりもひよこも、そしてモモちゃんもみんな眠りにつきます。その表情はどれも、つぶったおめめがとろけそう。くり返されるお話のリズムが心地よく、読む人も夢の世界へと誘ってくれそうです。0歳から《おはよう、おやすみないさい》

  • ねんねの前に読んでみましたが…

    おめめぱっちりさんでした (⌒-⌒; )

    4m

  • 0y5m-
    おつきさまこんばんはとセットでねかしつけ絵本に。
    こちらよりおつきさまこんばんはの方が反応が良かった。

  • 読んでいる私の顔を見ながら聞いて、時々「えへっ」って笑いながら最後まで聞いてた可愛い息子。

  • 《図書館》【再読】みんな気持ちよく寝てるよね。

  • 1才6ヶ月。図書館で借りた本。
    ねんねって言えるように。
    寝る前に読むとちょっと息子もうとうと。。♡

  • 夜、ねんねの前に、これを読んだらねんねだよという本がほしかったので。夜のお話というか、おやすみなさいみたいな、そういうのないかな?と、おもっていたら、ぴったりなタイトルが。いぬも、ねこも、女の子も、みんなねんね。ねむたいよう。おやすみなさい。そんなかんじです。絵は好みが分かれそうですが…ことばはかんたんで、やさしい雰囲気で、赤ちゃん向けです。有名な『いないいないばあ』とおんなじ作者さん。どうか、娘たちの安眠に力をお貸しください~。

  • ゆーっくり穏やかに読むとなんとも幸せな気持ちに。娘への読み聞かせに欠かせない一冊。1歳になったばかりの頃は反応イマイチだったが、もうすぐ2歳の今は一緒に読んだりねんねの真似したり。親子共々お気に入り。

  • 最近書かれた本であったら、「もうねんね」と言う時点で、「お母さんが子供に早く寝てもらいたい」誘導本(まあ、「しつけ絵本」とでも言おうか)のようなものになってしまうのではあるまいか。
    しかし、そこは松谷みよ子、そんな大人の下心はみじんも見せず、子供をいい気持ちにさせてしまうのである。40年前の絵本の世界はなんと素朴だったのかと思ってしまう。
    「ねんね」の繰り返しのパターンが毎回微妙に変化するのが絶妙だと思う。これは松谷みよ子の赤ちゃん絵本を読んでいつも感じることなんだけど。ほんとに上手いよなあ。
    瀬川康男の絵も、なんとも眠りを誘うものなんだよねー。

    うちの子4歳のみならず、6歳の方も大好きな絵本。

  • 「ねむたいよう」など
    のんびりした言い回しが眠気を誘うのか、
    おやすみ前に読むとわりと早く寝てくれます。

    毎日のように読んでいて
    文章を覚えてしまったので、
    寝かしつけのとき、子守唄代わりに
    そらんじて聞かせることも。

  • 1歳9ヶ月

  • 佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
    https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BN0955802X

  • 0歳7ヶ月
    寝かしつけに読みたい絵本。
    いろいろな動物がねんねをする姿が優しく暖かい絵で描かれています。
    ゆっくり語りかけるように読める絵本で、夜にピッタリだと思いました。

  • 配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
    https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01439702

  • 図書館で借りた。

    子供興味示さず…

    内容もあかちゃん過ぎたかな。

  • 『いないいないばあ』『いいおかお』に続く、松谷みよ子と瀬川康男による3冊目の絵本です。動物やモモちゃんのねんねする様子が緩い雰囲気で描かれています。
    「ねむたいよう おやすみなさい ワン」
     いぬは、ひとりでねんねします。ねこは、まあるくなってねんねします。めんどりとひよこは、おめめつぶって、くうくうねんね。おめめがねむたいモモちゃんも、もうねんね。もうふとおにんぎょうさんと、いっしょにねんね。みんなねんね、おやすみなさい。
     優しい言葉や、動物たちを包む柔らかくて温かそうな色に、心が和んで読んでいて眠くなりました。

  • 0歳3ヶ月
    こんなに「ねんね」を呼びかける絵本が多いってことは、それだけみんな寝かしつけに苦労してるんだなぁ。

  • やさしい感じ。
    いないいないばあより、こちらの方が好きでした。

  • 1ヶ月〜
    色合いが淡いので、絵柄には反応せず。
    寝かしつけに毎日寝る前に読んでいると、暗唱できるくらいのボリュームでちょうどいい。
    面白い語感や派手な絵柄は読んで笑顔になってしまって興奮して眠れなさそうだが、これはそんなこともなく、多分あんまり面白くないのだろう。そこがよい。
    ルーティン化してるので、1ヶ月ほど読み続けた今ではこの本を読むと大抵5分ほどで寝つくようになった(夜寝に限る)。ねんね、が何回も出てくるので、ねんね=睡眠だと理解しやすいのではないか。

    本のサイズが大きめで、首すわり前の子に見せながら読みにくいので星4。

    意味が理解できるくらい大きくなったら、ルーティンとして、この本のあとにペットやぬいぐるみにおやすみ巡りをするのも良さそう。

  • 松谷みよ子さんの3冊セットのうちの1冊だけど、これだけ全然記憶にない…。
    あんまり読んでないんだろうな。
    今度久しぶりに読んでみよう。
    子どもはどんな反応してくれるかな?

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著者プロフィール

1926年、東京生まれ。1944年頃より童話を書きはじめ、1956年、信州へ民話の探訪に入り、『龍の子太郎』(講談社)に結実、国際アンデルセン賞優良賞を受ける。以来、民話に魅せられ創作と共に生涯の仕事となる。日本民話の会の設立にかかわり、松谷みよ子民話研究室を主宰。著書に『女川・雄勝の民話』(国土社)『日本の昔話』『日本の伝説』『昔話一二ヶ月』『民話の世界』(共に講談社)『現代民俗考』8巻(立風書房)など。

「1993年 『狐をめぐる世間話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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