あなたはだあれ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : 瀬川 康男 
  • 童心社
3.58
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本棚登録 : 386
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001040

感想・レビュー・書評

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  • シルエットと鳴き声から正体をあてっこするというしかけ。1歳にはちょっと難しかったもよう。
    この絵柄、雰囲気はあるのだけどちょっと見づらい。

  • 散歩がてら図書館で借りてきました。

    定番のあてっこですが、
    絵の素朴な感じや、
    節をつけて読めるところ、
    絵本に出てくるものだけでなく、
    親子のなかで遊びが広がるところは、
    この作品の秀逸なところだと思います。

    自分の手元にも欲しい1冊です。

  • 松谷みよ子さんの日本語は美しくて好きです

    なんだか、とっても優しい時間が流れます。
    これも、そんな 楽しいコトバのやりとりの絵本

    イラストもセンスがあって素敵です

  • 4~5ヵ月で読み聞かせ。シリーズの中でも反応を示すものと示さないものがあるみたい。お気に入りは何度も読んで欲しがるが、知らんぷりのものも。

  • 購入日:----/--/--
    読了日:2010/12/03
    立ち読み。

    どんどん橋を渡ってくるものたち。
    最初は白のくりぬきと泣き声。
    ワンワン、メェメェ、名乗って姿が現れる。
    どんどん橋って何だろう…。
    最初から動物できていたのに、最後は車。
    車の一人称が、自動車さまで、乗りなさいだったかな、言い回しがちょっと可笑しかった。
    みんなで乗って、最後はドライブ。

  • 図書館で借りてきた本。喜びそうなら次に買おうかと思い借りてきました。
    文章が多いと聞いてくれない息子ですが、そこそこ聞いてくれてました。
    候補に挙げておきます。

  • 次へめくらせる興味の持たせ方がうまい。

  • 鳴き声や音が聞こえて「あなたはだあれ」と聞き、次ページで「わたしは〇〇」と答える作りの作品です。
    色味が少ないせいか、トゥーゴの反応はイマイチでした。
    (4ヶ月)

    月齢が進んだせいか、鳴き声を声真似して読むと喜んでニコニコしていました。
    自動車がクラシックすぎるのがちょっと気になるところ。
    (8ヶ月)

著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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