おさじさん (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : 東光寺 啓 
  • 童心社
3.92
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本棚登録 : 703
レビュー : 78
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001057

感想・レビュー・書評

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  • 職場の方おすすめ絵本。おさじさん可愛いです!「おいしいものはありませんか おくちにはこんであげますよ」で心を掴まれました。たまごのおかゆ、私も食べたいな。

    • はこちゃんさん
      おかゆって心惹かれますよね。なんででしょう?(*^_^*) 私もおかゆの出てくるお話、大好きです❤
      おかゆって心惹かれますよね。なんででしょう?(*^_^*) 私もおかゆの出てくるお話、大好きです❤
      2013/09/22
    • aoiさん
      おかゆって体調悪くなくても食べたくなる時あります(笑)
      しかもたまご入り~♪
      ほっこりしますよね(^∪^)ノ
      おかゆって体調悪くなくても食べたくなる時あります(笑)
      しかもたまご入り~♪
      ほっこりしますよね(^∪^)ノ
      2013/09/22
  • ごはんを食べる頃に読むと、いい絵本。松谷みよ子さんの絵本は、やっぱりいい!

  • この本を読んでいると、たまににこっと笑う。
    ただ、まだ集中力が続かず、0歳で読むには少し長め。

  • おさじ、って全く言わないので、「スプーン」と理解している娘は「???」内容は可愛いし、絵も素敵だし、優しい文章で好きなんだけれど・・・。スプーンさん、と置き換えて読んでみましたが、娘には良いかもしれませんが、ちょっと世界が変わる気がしました。(2歳3ヶ月)

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
    コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
    (送り先の住所などはここに書かないでください。)

  • やさしくうさぎのぼうやの食事のお手伝い

  • 2歳8ヶ月。
    おさじさんが頼もしい。でもスプーン=おさじ、てのがピンとこない娘。

  • 離乳食が始まる際に読もうと思っていた本。6ヶ月のこどもにはすこし長いかと思ったけど、ちゃんと見ている。うさぎさんにおいしいものをとどけるために山を越えてやってきたおさじさんが、絵柄が素朴なのとあいまってかわいらしくいじましい。ほっぺがくわんくわんってどんな様子なんだろう?

  • お父さんが気に入って、しょっちゅう読み聞かせている絵本(笑)。表現や言葉の韻を踏んでいるところが印象的。
    絵柄から、食いつかないかな?という勝手な予想を裏切り、娘は気に入っている様子。丁度離乳食も始まり、ほら「おさじさん」だよ~と語りかけています。

  • 2015.1.24図書館貸出

    月齢8ヶ月
    親の私はかわいくて楽しく読めたけど、本人は真面目な顔で見てるだけという感じ。

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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