のせて のせて (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : 東光寺 啓 
  • 童心社
3.79
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本棚登録 : 824
レビュー : 98
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001064

感想・レビュー・書評

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  • まこちゃんが自動車で走ると「のせて のせて」と
    次々にうさぎ、くま、ねずみがやって来ます。
    みんなを乗せた自動車はトンネルを入り、出て、そしてまた走ります。
    自動車に乗る仲間がだんだんと増えて、
    にぎやかになっていくのが楽しい絵本です。
    赤い自動車もかっこいい。
    あかちゃんから。

  •  のりもの好きの子にはぜひオススメの一冊♪
     「のせて のせて」……と、主人公まこちゃんのじどうしゃに次々に動物たちが乗ってきて楽しいドライブが続きます。
     お家のひとのおひざの上で、” ブブー ”と一緒に楽しいドライブを!!

  •  娘が小さかった頃お気に入りの絵本で、何度読まされたか、・・・。今では汚れてぼろぼろですが、大事にとってあります。楽しい絵本です。

  • 8ヶ月の娘に購入。じっと聞き入っています。
    トンネルのところで何故か毎回読んでいる私の顔を伺うのが面白いです。
    今後の反応に期待したいです。絵も可愛い。

  • じどうしゃ好きの息子のお気に入りです。
    「まこちゃんのくるまですよう」
    なんともかわいい響きの言葉が繰り返されます。
    うさぎさん、くまさん、ねずみさん、みんなまこちゃんはくるまにのせて走っていきます。
    最後のページはくるまがまだ知らない不思議な国に向かっているようで想像力をかきたてられます。
    乗り物大好きなちいさな男の子におすすめ。

  • テンポの良い作品。のせてのせての繰り返しがいいです。

  • 自分が幼い頃読んだ絵本を我が子にも。
    まこちゃんが運転する車に動物たちが次々乗り込んでくるというシンプルなストーリーですが、なんともいえないこのレトロな絵がかわいらしくて良いんですよね。
    最期のページの、見下ろすような視点で遠くに街が見える絵には、とっても想像力をかき立てられるような気がしました。

  • 自分も子供のころ読んでいた本を図書館で見つけ、長男に読みきかせたら、夢中になっている。
    簡単な文章なのですぐ覚えられたようで、見よう見まねで読んでいて楽しそう。
    トンネルトンネルトンネルトンネルまっくらまっくらまっくらまっくらなど語感がいい。

  • トンネルのシーンが大好き!好きすぎて、どうしても、ねずみが出てくるところで、我慢できなくなってしまいます。「早く、早く、トンネルにしてーっ」とばかりに、まだ、読んでもいないのに、無理やりページをめくろうと・・・。ねずみの親子を乗せずに、トンネルに入る毎日。トホホ。一度、力ずくでページをめくるのを阻止。ねずみの親子を乗せたら、泣かれました。
    トンネルに入ったとたんに、パッと輝く笑顔。そして、トンネルを抜けたときの あのニヤニヤ。可愛くて、可愛くて。やめられません!私も、車に乗って、どこまででも走っていけそう。こんなことが、嬉しいって・・・・・。子育てとは、なんと可笑しなものでしょう。(1歳)

  • のせてー。

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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