もしもしおでんわ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : いわさき ちひろ 
  • 童心社
3.71
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本棚登録 : 406
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001071

感想・レビュー・書評

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  • 1歳2ヶ月。
    延長コードやらスマホやらで電話ごっこするのがすきなので借りたけど、
    絵柄なのか、おひさまとかの概念がわからないのか
    反応はイマイチ。

  • ほんの少し前まで、ちょっと長めのモノを持つとなんでもモシモシやってたので購入。しかし、あまり読んでない気がする。これからに期待。

    1歳5ヶ月

  • 復唱してくる2歳息子。
    黒電話見ても今の子はわからないよなぁ。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
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  • おひさまから電話がきたところで嬉しそうな顔をした。(2歳半)

    C8793

  • 2歳半息子の読み聞かせ

    出産祝いでいただいて、0歳から2歳までたまに読み聞かせたが関心なく…
    忘れた頃に再度読み聞かせたところ関心を持つようになった。

    黒電話を時計と言っていた。確かに、このような形の電話を今の子供が目にすることはないのでは⁈と思い時代の流れを感じた。

    息子は内容というよりじりりーんと鳴る電話の音を面白そうに聞いていた。

  • 2015.2.21 図書館貸出

    月齢9ヶ月
    受話器を取る手振りを加えて読むと、たくさん笑った
    あひるのセリフを声を変えて読んだり、顔を振ったりすると笑った

    2015.4.2 図書館貸出

    2015.4.28 図書館貸出

  • 電話=携帯となっている現代。

    今の子はダイヤル式の電話をかけれるのだろうか。

    そして黒電話を見たことがあるのだろうか。

    本作を読み聞かせし、どのような反応をするのか見てみたいです。

  • チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

  • 絵・いわさきちひろ のこの絵本。
    優しい水彩画タッチの絵が気に入って購入。

    最近の絵本は、色も縁取りもはっきりしているものが多いから、
    いろいろな絵に触れてほしくて、やさしい色合いの絵が描かれている
    この絵本を選びました。

    ストーリーは、黒電話なんですよね。
    私が子供のころは、お留守番しているときによく読みました。
    今の子供たちは、スマホなので、、黒電話を見たことがないんですよね。
    骨董品的物語になっている。

    けれど、あなたのお母さんが子供のころは、こういうお電話だったのよって
    お話が広がればいいかなと思いプレゼントしました。

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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