おふろでちゃぷちゃぷ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : いわさき ちひろ 
  • 童心社
3.76
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本棚登録 : 944
レビュー : 98
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001088

感想・レビュー・書評

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  • あひるさんとの言葉のかけあいが楽しい絵本。
    「はやくはやく・・・」「まって、まって」と絵本を読みながら、親子で言葉のかけあいを楽しんでみてはいかがでしょう♪
    お風呂に入る支度をするときなど、やさしい声かけのやりとりで慌ただしい支度の時間もきっと楽しいひとときにしてくれます。
    【1・2歳位から】

  • 岩崎ちひろさんの絵がなんとも、優しいタッチで素敵

  • 詩のような言葉の絵本。
    絵は非常に綺麗だが子供には理解し難いかも

  • 幼児向け

  • 男の子があひるちゃんとお風呂に入るお話。岩崎ちひろの絵がほんわかした優しい世界を醸し出している。

    これも自分が子供の頃に読んでいた作品。「まって まって いま ○○ ぬいだとこ」というフレーズはしっかり覚えていた。

  • あひるちゃんがタオルを持って、せっけん持ってどこかに行くみたい。わかった!お風呂だ!早くお風呂においでーというあひるちゃんの誘いに、男の子が答える。「まって まって いま せーたー ぬいだとこ」。早く早く。「まって まって いま ズボン ぬいだとこ」
    淡い水彩で描かれた、いわさきちひろの手によるイラストは暖かさに満ち、「わーい はだかんぼうだーい」と走っていく2歳くらいの男の子の姿からは、その肌と髪のやわらかさをも感じられるほど。「あたま あらって きゅーぴーさん」という最後のオチもかわいらしい、赤ちゃんのための1冊。(Amazon紹介より)

    いわさきちひろさんの水彩タッチの絵が優しい雰囲気の一冊です。うちの息子も自分で歩けるようになったら、自分からお風呂に行くようになってくれるといいな。

  • 5か月なりたての子供には優しいタッチの絵が見えているのかどうか微妙なところ。

  • いわさきちひろさんの優しい絵に、子供よりも大人の方が癒される絵本かも。最後の頭洗って…のくだりは子供はピンと来なかったようです(*_*) 読み方の問題かな~

  • 1歳8か月:現在は興味がない模様

  • 読み聞かせ 2分

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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