おふろでちゃぷちゃぷ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : いわさき ちひろ 
  • 童心社
3.75
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本棚登録 : 953
レビュー : 98
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001088

感想・レビュー・書評

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  • 小さい子にとって生活の全てがどきどきわくわくの連続。もちろんお風呂に入るのもどきどきわくわく。日常の何気ない楽しさが温かい文章と、いわさきちひろの絵によってほんわかふくれ上がります。
    あひるさんが待っているお風呂に早く入ろうと服を脱ぐ男の子がかわいいです。

  • 私が子供の頃に読んでもらった絵本。
    そして、子供たちも大好きな一冊です。

  • あひるさんの声をかえて読むと大喜び♪

    ほんわかしててかわいい!

  • ママが子供の頃好きだった本。

  • 優しい絵です。いわさきちひろ、大好きです。
    ユイ丸は何度も何度も読んでくれとせがみます。
    …文章、覚えちゃいました~。(2009/12/9)

    「あたまあらってキューピーさん」のフレーズが好きで、お風呂で
    言ってあげると声をあげて笑います。(2009/12/12)

  • ★みどころ★

    この絵本は、男の子が洋服を脱ぐ前に

    あひるさんが、先にお風呂に入っているのです^^

    それを見た男の子は、喜んで一緒にお風呂に入ります。

    お風呂はい、楽しいところ いところと、あひるさんが教えてくれます♪

    こんなあひるさんがいてくれたら、育児中の

    ママさん パパさん 大助かりなんですけどね =*^-^*=にこっ♪

  • 201冊目

  • いわさきちひろの水彩画がなんともいえないやわらかさ。はじめはあひるさんだけがおふろの準備をしていますが、ぼくもおくれないように、いっしょうけんめいおふろにはいるしたくをします。
    さいしょにせーたーをぬいでずぼんをぬぐ。このしぐさ。こどもってこんなふうなんだよなー。
    はやくぬぎたいけどなかなか足が抜けないそんな雰囲気が、よくこのたったこれだけの水彩の濃淡で表現されています。

  • 自分で「読んで」と選ぶことはなかったけど、読むとおもしろそうに聞いていました。(2009.7.28)

  • 水彩の淡い色づかいがとてもやさしい。
    セーター、ズボン、シャツ、パンツと服を脱いでいくとようすは、実際にお風呂に入る前に行っていることなので親近感をもつ。
    最後のページの「あたまあらってキューピーさん」が可愛らしくて、遊び心を感じた。

    <幼児向け>

    *****

    ホント最後のきゅーぴーさんにきゅんときました。なんて可愛らしいんだ!

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松谷みよ子の作品

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