おふろでちゃぷちゃぷ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : いわさき ちひろ 
  • 童心社
3.75
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本棚登録 : 950
レビュー : 98
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001088

感想・レビュー・書評

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  • いわさきちひろ え、松谷みよ子 文 の赤ちゃん絵本。
    輪郭を用いず、水彩の濃淡だけで描かれた赤ちゃんやあひるちゃんのイラストが、彼らの純真さを引き立てる。
    最後のキューピーちゃんがかわいい。
    文章のリズムもよく、2歳息子もかなり食いついていた。

    あひるちゃん、一緒に入りたいならもったいぶらずにおふろだよって言えばいいのに・・・。

  • いわさきちひろさんの絵がとても良い。
    おはなしのテンポも良く、読み聞かせたら子供も喜んでいる。
    お風呂に入ることを少しでも楽しんでほしくて買ったら大成功。
    頭も同じようにしてあげたらご機嫌。

  • 自分が小さかった頃に何度も読んでもらった本。
    改めて、子供に読んでみた。
    こんなにシンプルで、あたたかい内容だったのかと驚きました。
    柔らかな水彩画が素敵です。

  • わーい、はだかんぼだーい のところが好き

  • 絵・いわさきちひろ のこの絵本。
    優しい水彩画タッチの絵が気に入って購入。

    最近の絵本は、色も縁取りもはっきりしているものが多いから、
    いろいろな絵に触れてほしくて、やさしい色合いの絵が描かれている
    この絵本を選びました。

  • 1歳4ヶ月 息子は反応せず
    いわさきちひろさん、有名な方ですが何故か手にとらなかった
    もっと早く手にとれば良かった!
    安心する絵だなぁ
    アヒルの「はやくはやく」がワクワクします
    最後のページもかわいい

  • 母親の読書記録より転載。
    一才八ヶ月の時に読んでいた本。

    これはぼんやりと挿絵を覚えている……。

    「あたまあらって きゅーぴーさん」をしたいがために、嫌がらずに頭を洗うようになってとても助かった、とのコメントが書いてあった。
    ぼろぼろ加減を見るだけでも、どれだけ気に入って読んでもらっていたかがしのばれる一冊。
    これも松谷みよ子さんの作だった。

  • あひるちゃんといっしょにおふろに入る子どもを描いた絵本です。
    淡くて優しいいわさきちひろさんの絵も、まつたにみよこさんのリズムのあるやわらかい口調のお話も、大好きです。
    子どもウケの程度はわかりませんけど^^;

  • 小さい子にとって生活の全てがどきどきわくわくの連続。もちろんお風呂に入るのもどきどきわくわく。日常の何気ない楽しさが温かい文章と、いわさきちひろの絵によってほんわかふくれ上がります。
    あひるさんが待っているお風呂に早く入ろうと服を脱ぐ男の子がかわいいです。

  • 私が子供の頃に読んでもらった絵本。
    そして、子供たちも大好きな一冊です。

著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松谷みよ子の作品

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