おふろでちゃぷちゃぷ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
  • 童心社
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本棚登録 : 1358
レビュー : 104
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001088

感想・レビュー・書評

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  • あひるさんとの言葉のかけあいが楽しい絵本。
    「はやくはやく・・・」「まって、まって」と絵本を読みながら、親子で言葉のかけあいを楽しんでみてはいかがでしょう♪
    お風呂に入る支度をするときなど、やさしい声かけのやりとりで慌ただしい支度の時間もきっと楽しいひとときにしてくれます。
    【1・2歳位から】

  • やりとりがかわいい絵本。

    アヒルさんと一緒にお風呂なんて私でも喜んで入りそうw

    毎日のお風呂が楽しかった子供の頃を思い出しました。

    いわさきちひろさんの絵も優しくってとってもいい感じ。

    だけど最後のキューピーさんは

    アメリカ育ちの息子さんにはわからないかなー。

  • おふろ苦手な双子さんが、好きになってくれればいいなーがスタートだった読み聞かせ。0歳の頃はよくわからなかったものの、1歳になっておしゃべりするようになったころには、お風呂が苦手なのではなく、お風呂以外に楽しいことがあるから入らないだけと気づいたのですが、この絵本は楽しかったようで、本の中のフレーズを真似して入っていたりしました。

  • 2歳4ヶ月
    もう少し小さい子向けかも。

  • あひるさんと一緒にお風呂に入る絵本です。私もお風呂が大好きです。

    1歳6ヵ月

  • 11ヶ月

    お風呂で必要な物を1つずつ揃えていく本。
    もう少し大きくなったらまた読み聞かせてみるといいかもしれない。

  • ●読み聞かせ。
    ●あひるくんがいいとこ行くみたい。タオル持って、せっけん持って、お風呂だ!

  • あひるさんと男の子がお風呂に入るおはなし。
    姪っ子へのプレゼント候補として図書館で借りました。思わず関西弁のイントネーションで読んでしまう。姪っ子はとても気に入ってくれたので購入。

  • 岩崎ちひろさんの絵がなんとも、優しいタッチで素敵

  • 詩のような言葉の絵本。
    絵は非常に綺麗だが子供には理解し難いかも

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著者プロフィール

1926年東京・神田生まれ。児童文学作家、坪田譲治に師事。『いないいないばあ』『いいおかお』など「松谷みよ子あかちゃんの本」シリーズ「怪談レストラン」シリーズ[責任編集](童心社)「あかちゃんのわらべうた」シリーズ『わたしのいもうと』(偕成社)『ちいさいモモちゃん』[野間児童文芸賞]他「ちいさいモモちゃん」シリーズ『龍の子太郎』[国際アンデルセン賞]『ミサコの被爆ピアノ』「オバケちゃん」シリーズ(講談社)『きつねのよめいり』(福音館書店)『やまんばのにしき』[児童福祉文化賞奨励賞]『茂吉のねこ』(ポプラ社)他、絵本・児童書多数。“語りの魅力”あふれる紙芝居にも精力的に取組み、『天人のよめさま』[高橋五山賞](童心社)など作品多数。あかちゃんの本から、エンターテイメント、戦争・平和、いじめ等社会問題にも切り込むなど作品の幅は広い。日本各地に足を運び、その土地に伝える民話の収集、再話の仕事でも重要な業績を残す。2015年没。

「2020年 『いないいないばあにゃあにゃのゆびにんぎょうセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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