あかちゃんのうた (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : いわさき ちひろ 
  • 童心社
3.44
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本棚登録 : 358
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001095

感想・レビュー・書評

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  • りす組
    おむつをかえるとき、ねんね、あかちゃんへの優しい語りかけ絵本。

  • 一曲もわからない

  • 子10ヶ月
    絵が好きなのか繰り返し本をました。

  • 1歳。図書館。とてもとても穏やかな気持ちになる詩と、優しい絵。娘にはまだ意味はわからないだろうけれど、声に出して読むとその優しい響きが心地よく、穏やかで優しい気持ちになる。その雰囲気が娘にもきっと伝わっているのでは。購入候補。2017/3/15

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み再製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
    ・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
    ・「いま読んでる」になっている本は、貸し出し中です。
    貸出方法については、ユニリーフのHP  http://unileaf.org/  をご覧下さい。

  • 1歳。
    文章が長く、ページ数も多いので、親子共に結構疲れてしまう本。
    絵は好きなようで、ジッと見ていることもある。
    読み聞かせは、あんまり聞いていない。
    胎教とかに使った方が良かったかも。

  • 2014.11.18 図書館貸出

    月齢6ヶ月
    絵が素敵。
    うたも優しくて、暗唱できるくらい読み込めたらよかったなぁ。
    毎日バタバタすごしているけれど、こどもとゆったり関わっていけたらって思えた本。

  • 抑揚やメロディをつけたほうが良さそうで、読むのがちょっと難しかった。
    イラストは優しいいわさきちひろで、白黒のページの反応はイマイチ。

  • 言葉のリズムが素晴らしい。
    読み込んでスムーズに出てくるようにしたい。

  • まさきおじさんからのプレゼント。
    探偵ナイトスクープで、涙なしには読めない本として登場したとか。
    きれいなお歌がたくさをのっていて、覚えて我が子に歌ってあげたい♪ まずは私が覚えないと…

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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