あかちゃんのうた (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : いわさき ちひろ 
  • 童心社
3.43
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本棚登録 : 364
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001095

感想・レビュー・書評

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  • まさきおじさんからのプレゼント。
    探偵ナイトスクープで、涙なしには読めない本として登場したとか。
    きれいなお歌がたくさをのっていて、覚えて我が子に歌ってあげたい♪ まずは私が覚えないと…

  • もう一つ惹きつけるものがなくて興味を示しませんでした。

  • けっして、これは読み聞かせはしてはいけません。
    親が読んで一緒にやってあげるもの。

  • 日本語の柔らかさを教わりました
    どちらかというと,私ための絵本だったかも

  • 毎回妊娠中と生後3カ月くらいまでの間にいっぱい読みました。

    赤ちゃんとの日々を楽しく、歌いながら過ごせます。

    べつに楽譜があるわけでもなくね。
    言葉の抑揚を大げさにしてうたう、程度の歌でちょうどいいんです。

    優しくあったかい気持ちになれました。

  • わらべうたや子守唄の参考になる本です。温かみがあって読んでいて母になった嬉しさが込み上げてきました。

  • 松谷 みよ子さんの詩、
    いわさき ちひろさんの絵。

    最強です。

  • 時々私もここに載っているフレーズを次男に言ってるときがあります。

  • こんどからプレゼント用はこっちにします。

  • なにしろ絵が綺麗で優しい内容です。

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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