にんじんさんがあかいわけ (あかちゃんのむかしむかし)

  • 童心社 (1989年1月1日発売)
3.68
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本棚登録 : 1339
感想 : 78
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Amazon.co.jp ・本 (21ページ) / ISBN・EAN: 9784494001118

作品紹介・あらすじ

むかしむかし だいこんさんが はたけで くうくうって ねてるとね、にんじんさんと ごぼうさんが やってきてねえ だいこんさん おふろへ いこうよ そう いったって。
おふろに行った にんじんさん、だいこんさん、ごぼうさんはどんなふうにおふろに入ったのかな。

美しい絵とやさしく語りかけることばが心地よいあかちゃんのためのむかしばなし絵本です。

みんなの感想まとめ

やさいたちが繰り広げるほのぼのとしたおふろの冒険が描かれた絵本は、心温まるストーリーと美しいイラストが魅力です。にんじんさん、ごぼうさん、だいこんさんがそれぞれの個性を持ちながらおふろを楽しむ様子は、...

感想・レビュー・書評

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  • 最後の呪文を繰り返さずにはいられない♪

  •  にんじんさんとごぼうさんとだいこんさんがおふろへでかけたって。
    ごぼうさんはあふろが熱くてすぐ出てしまい、まっくろけのまんま。
    にんじんさんはがまんしてながーくつかっていたからまっかっか。
    だいこんさんはぬるめたおふろにながーくつかって体をよーく洗ったからまっしろけ・・・。

     やさいたちが、おふろへでかけてはいる様子がほほえましく、語りかけるような文に、ほのぼのとした絵がとてもよく合っている。最後の「とっぺんぱらりのぷう」にも味わいがある。    2.3才から

  • どうしてにんじんさんは赤いかな?それはね、にんじんさんが、ごぼうさん、だいこんさんといっしょにおふろに行ってね・・・。年少さんから楽しめる短いむかしばなし。
    「日本の昔話」

  • 5ヶ月の息子に。図書館。まだ早いとは思いつつ、懐かしくてつい借りてしまった。「とっぴんぱらりのぷう」まだ覚えていたとは…自分にびっくり。

  • にんじんさんが赤いわけがわかりました。

  • 読了

  • ✔️生後8か月
    読んだ後に台所へ行って本物の野菜を見て、絵本に出てくる昔話のようなストーリーを信じるか信じないか、という流れになったら面白い
    息子はにんじんの色味が好きなのか結構な頻度で選んでて、とっぴんぱらりのぷう!で笑ったこともあった

  • 絵本に求めても仕方ないのだけれど、
    え、そう?そうなる?
    と辻褄?が気になってしまう…笑

  • 私が子どもの頃に好きだった絵本。
    内容もちゃんと覚えてるのはこの絵本くらいかも。

    赤ちゃんに読むのはまだ少し早いので
    もう少し大きくなったら読んであげたい。

  •  《図書館》【再読】野菜の色違いは、お風呂が原因なんだね。(笑)

  • 背ラベル:E-マ

  • 1y11m
    ごぼう、にんじん、だいこん、おふろ、あちち、あかくなった、など1歳の子にとって身近な言葉がたくさん出てくるので、絵本の世界に入りこみやすかったです。

  • 可愛い本だったし絵も可愛い。くもん推薦図書。

  • 配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
    https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01431188

  • お話をしているような柔らかい文調で、聞き心地がとてもいい。絵も色鉛筆のタッチでかわいい。「にんじんがあかいわけ」が、とてもかわくてほっこりしました。

  • 読了

  • 2歳10ヶ月。

    1歳位からずっと読んでいる。
    とっぴんぱらりのぷう、を気に入っていて、そこのページに辿り着くために読まされている気がする。

  • 2y3m
    図書館でかりた。

    松谷みよ子さんの本なので安心感がある。
    絵がかわいい。
    このお話は私が子供の頃から好きなので、
    子供に読めてよかった。

  • むかしばなし。にんじんさんとごぼうさんとだいこんさんの色は、おふろにどれだけつかったか。

  • なんでにんじんさんがタイトルになったんだろう?だいこんさんがしろいわけのほうがしっくりきそうなのになあー。内容と絵は可愛くて大好き。

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著者プロフィール

1926年、東京生まれ。1944年頃より童話を書きはじめ、1956年、信州へ民話の探訪に入り、『龍の子太郎』(講談社)に結実、国際アンデルセン賞優良賞を受ける。以来、民話に魅せられ創作と共に生涯の仕事となる。日本民話の会の設立にかかわり、松谷みよ子民話研究室を主宰。著書に『女川・雄勝の民話』(国土社)『日本の昔話』『日本の伝説』『昔話一二ヶ月』『民話の世界』(共に講談社)『現代民俗考』8巻(立風書房)など。

「1993年 『狐をめぐる世間話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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