うしろにいるのはだあれ (よんでよんでのえほん)

  • 童心社
3.16
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本棚登録 : 116
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001217

作品紹介・あらすじ

大きな木、うしろにいるのはだあれ?とり、ぴぴぴぴぴ。次は、葉っぱのかげから、ありさんだ。次々出てくるよ、楽しいお友だち。しゃべりはじめたころのちいさな子どもにぴったりの絵本シリーズ。

感想・レビュー・書評

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  • 1歳3ヵ月
    おひざに抱っこのおはなし会で読み聞かせ。ついでに借りた。
    じゃあじゃあびりびりより絵柄の線が細くて、反応もイマイチ

  • 図書館で借りた

  • 色んなものがかくれんぼ。だいたい当ててます。可愛いけれど娘にはあまりハマらなかったみたい。(2歳2ヶ月)

  • ・人図書館にて。
    ・1歳4ヶ月時。
    ・0、1歳児前半の子にとって丁度良いシンプルな内容だと思う。いたってしんぷる。

  • 978-4-494-00121-7 28p 2008・5・15 9刷

  • とてもシンプルな絵柄で子どもにはそれが良かったみたい。
    様々なものの後ろに色々な動物が隠れていて、ページをめくると正体がわかるという構成。

  • 絵本の面目躍如たる作品である。めくる喜びがある。わくわくさせるものがある。人生はやっぱりわくわくしなくちゃね。

  • 0歳11ヶ月
    娘にはまだ難しかったようです。
    いないいないばあがわかるので
    隠れているということが理解できるかなとおもったのですが。

  • いろいろな動物がかくれんぼしていて、それをあてる構成。
    イラストも明るくかわいい感じ。

    しかしまだかくれんぼがよく理解できていないので、いまいちピンとこなかった模様。

    もう少ししてまた読んであげたい。

  • うしろにいるのはだあれ?クイズ形式で楽しめます。

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著者プロフィール

1934年、和歌山生まれ。武蔵野美術大学卒業。自分の子どもに作った手づくり絵本をきっかけに、物語性のある知識絵本や、観客参加型の紙芝居を発表。絵本『ころころぽーん』で1976年、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞、紙芝居『おおきくおおきくおおきくなあれ』で1983年、五山賞を受賞。『じゃあじゃあびりびり』(偕成社)など、著書多数。2017年逝去。

「2019年 『となえて おぼえる 漢字の本 小学6年生 改訂4版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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