すりすり ももんちゃん (ももんちゃん あそぼう)

  • 童心社 (2002年5月10日発売)
4.08
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784494001385

作品紹介・あらすじ

ももんちゃんが砂場で遊んでいると、ひよこさんがやってきました。
ももんちゃんに、すりすりしたひよこさん。
「ももんちゃん いーい におい」

今度はきんぎょさんがやってきて、やっぱりももんちゃんに、すりすり。
「ももんちゃん いーい におい」

ねずみさんや、いぬさんもやってきて、さいごにやってきたのは、さぼてんさん。
あれ? さぼてんさんがすりすりして、だいじょうぶかな……?

大人気「ももんちゃん あそぼう」シリーズの第3作。この絵本を読んだら、ももんちゃんとおともだちをまねして、あかちゃんにすりすりしてみてください! 大人も子どもも、絵本を読んで、ふれあって、ほんわかあたたかな気持ちになる1冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 4歳なりたての三男が、我慢する時に出てくるフレーズを唱えます。
    我慢を習得しようとしている姿がとっても可愛くて大好きな絵本になりました。

  • 娘が1歳半〜2歳頃に読んだかな…?サボテンさんの針が刺さって大泣きしてしまうももんちゃんの姿を見て、口をへの字に曲げて目をうるうるさせて、もらい泣きしてたっけな(笑)ちっちゃかった娘がめちゃくちゃ感情移入して読んでたのが印象的。

  • 1歳11ヶ月
    人形が大好きな娘は人形にすりすりしてもらいながら読むのがお気に入り。

  • これを読みながら息子がすりすりしてーと要求してくるのが可愛い。

  • 1歳3ヶ月
    みんなからすりすりされるももんちゃん。サボテンさんはチクッと…のところでサボテンさんに感情移入し切なくなります(ヤマアラシのジレンマのようで…)
    我が子の反応はまぁまぁかな。やはり同シリーズだと『どんどこももんちゃん』が強いです。

  • Y 2歳1ヶ月

    ももんちゃんかわいい
    すりすりいいにおい のところがすき

  • サボテンさんやおばけさんがすりすりしてきたら…

  • ももんちゃんに色々な動物がすりすりする。
    ピンクの表紙が印象的な「ももんちゃん」シリーズ。
    簡潔でテンポが良く読みやすい。

    【ママ評価】★★★★
    初めてのももんちゃんシリーズ。
    ももんちゃんのキャラクターが可愛い。
    桃をすりすりするのって気持ち良いだろうな〜と、皆がすりすりしたくなる気持ちが何故か自然と理解できるのが面白い。
    赤ちゃんみたいなキャラクターなので、赤ちゃんの肌もすりすりしたら気持ち良いし想像ができる感じ。
    いろいろな動物にすりすりされても動じず、痛くても我慢我慢するももんちゃんが愛しかった。
    なんだか我が子を見ているような愛おしさ。
    とよたかずひこさんの優しい世界観や登場人物たちの柔らかいフォルムも安心感があって良かった。
    同シリーズの他作品も読んでみたい。

    【息子評価】★★★★
    繰り返し読みたがった。
    短くてテンポも良いからかな。
    動物が次々に出てくるので「にゃんにゃんだね」など何の動物か言っていた。
    サボテンはわからなかった様子。
    なので、ももんちゃんが何故痛がっていたのかもよくわからなかったみたい。
    そのあたりから頭の上に「?」が浮かんでいるようだった。
    2歳10ヶ月

  • すりすり、皆優しく擦り寄ってくる。最後はちくっ。でも最終的にハッピーエンド。
    これを読むと優しい子に育ちそう。妹ができたタイミングで読んだからか、お兄さん力がアップした気がする。絵本をヨシヨシしてくれた

  • 2歳8ヶ月。図書館で借りた本。
    ひさびさに絵本を読むよ〜と持ってくると、「もう一回読んで」と差し出してくる一冊になった。
    とよたさんの絵本ではじめてハマった本かもしれない。すりすりするのをまねっこして、「ママすりすり、いーいにおい」とまねっこする。
    ももんちゃんが泣いているところも「泣いてる!」と言っていいこいいこしてあげながら読んでいる。
    なんなら「ママどこが好き?」と言って、息子は表紙のネコさんがすりすりしているところが好きという。裏表紙や、内表紙の挿絵までぜんぶ「ネコさんおやま作ってる〜、ももんちゃんまに抱っこされて寝ちゃった」なんて話すと喜んで何度も何度も大事そうに読んでいる。
    いい時間を一緒に過ごせたなあ。。

  • 2022.7.30|2y0m
    すりすり…の前半は淡々とめくり、後半がまんがまんのももんちゃん…のところでクライマックスに向けて読みながら表情が豊かになる。

  • 1歳 すりすり。

  • すりすりするときゃーって言う

  • たまに読もうと3歳児が言ってくる

  • 9m
    子にすりすりしながら読むとにこにこするが、途中で気がそれること多々
    このシリーズは少し早いのかも

    謝っても無視されちゃうさぼてんさんがちょっとかわいそう笑
    ももんちゃんは安定のかわいさ
    裏表紙がかわいい

  • これ面白いんだよ、もう一回読んで

    と何度も繰り返す。

    いたっ
    のページは?

    がまんがまんのももんちゃん

    とすぐ覚えて1人で読んでいた。

  • ももんちゃんシリーズ。すごく好き。ももんちゃんがママの胸で泣いているところでなぜか笑う。

  • がまんがまんのももんちゃんがかわいい

  • 0歳5ヶ月
    「どんどこももんちゃん」が意外に低月齢のうちからヒットしたので、同シリーズのこちらを。
    話の内容が分かるのはまだ先だと思うけれど、同じ言葉の繰り返しが楽しいのかニコニコしながら見ている。
    読んでいる母は、やはりももんちゃんの可愛さに悶絶。

  • 泣きそうになって、我慢して、お母さんに抱きついてやっぱり泣いちゃうももんちゃん。
    可愛いんですけどね。私も我が子に重ねて泣きそうになりますしね。
    でも、どっちかと言うと安直な涙なんですよ。
    人が死ぬとか、お母さん大好きとかで泣かせるのは安直なんです。
    だから星3つ。

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著者プロフィール

とよたかずひこ:1947年宮城県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。絵本に『どんどこ ももんちゃん』〔第7回日本絵本賞〕などの「ももんちゃんあそぼう」シリーズ、「おいしいともだち」シリーズ、たのしい いちにち」シリーズ(以上童心社)、「うららちゃんののりものえほん」シリーズ(アリス館)など、紙芝居に『ぞうさんきかんしゃ ぽっぽっぽっ』〔第56回高橋五山賞〕(童心社)などがある。

「2021年 『ももんちゃんあそぼうパズル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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