こちょこちょ ももんちゃん (ももんちゃん あそぼう)

  • 童心社 (2010年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784494001477

作品紹介・あらすじ

とっとこ、とっとこ、ももんちゃんが走っています。「おーい」ももんちゃんがよぶと、こぐまさんもきんぎょさんも、「はーい!」。
ももんちゃんに“こちょこちょ”されて、「あははははは……」。さいごはももんちゃんが……!?

 大人気「ももんちゃん あそぼう」シリーズの12作目。

子どもたちはこちょこちょが大好き。読み終わったあとは親子でこちょこちょ。親子のふれあいにつながる人気絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • ももんちゃんがこぐまさんやきんぎょさんをこちょこちょ。
    さぼてんさんをこちょこちょしようとすると…。

    【ママ評価】★★★★★
    明るく楽しく安心感しかない絵本。
    ちょっとわんぱくな顔をしたももんちゃんが激烈にキュート。
    「とっとことっとこ」という言葉が繰り返されて、子どもが大好きそうなリズム感。
    さぼてんさんをこちょこちょする展開に少しドキドキさせられて、ストーリーにも面白みがある。
    親子でこちょこちょ遊びをして、自然とコミュニケーションをとれる流れに導いてくれる。

    【息子評価】★★★★★
    3歳過ぎた息子にもかなり楽しいらしい。
    「とっとこ」が繰り返されるのが楽しくて、すごい笑顔で母の顔をのぞいてくる。
    もちろん最後に息子をこちょこちょすると最高に楽しそうだった。
    幼い子向けの絵本でも、ボリュームが少なめでも、楽しい絵本は楽しいということがよくわかった。
    3歳4ヶ月

    【娘評価】★★★★★
    ものすごく楽しそうだった。
    そして楽しさのあまり母にビンタ(?)してくる。
    なぜ。
    母が子にこちょこちょする流れなはずなのに。
    繰り返される「とっとこ」の言葉のリズムが楽しいらしくボルテージが上がっていき、こちょこちょの場面でボルテージMAXからの「きゃー!」からのビンタ。
    やめい。
    0歳10ヶ月

  • 2歳0ヶ月

  • ももんちゃんシリーズの中でも、リズム感のある本だと思います。

    1才3ヶ月の娘に読み聞かせ。
    「こぐまさーん」と呼ぶと、娘も一緒に「はーい」と手を挙げ、「こちょこちょこちょ」すると大喜び。
    何度も読んでと言われる絵本です。

  • こちょこちょが大好きな小さなお友だちに大人気の絵本。
    大人数より、本当に少人数のときに楽しく読んで、満遍なくやり取りを楽しみたい絵本。

  • こちょこちょの場面ではかならず子どもたちのことをくすぐってます。

    リズムもいい。

  • とにかく可愛い。やっぱり可愛いももんちゃん。
    読み終わった後に思わず子どもを「ぎゅっ」したくなるようなももんちゃんシリーズが大好きです。

  • きんぎょさんとサボテンさんがお気に入り。お水パチャパチャ水しぶきが気になる。

  • 【対象年齢】
    赤ちゃん(0歳〜)

    【概要】
    ももんちゃんという桃の形をした赤ちゃんの登場するシリーズ。
    本作ではももんちゃんが金魚などを順番にこちょこちょくすぐって遊んでいく。

    【手に取ったきっかけ】
    図書館司書の薦め

    【読み聞かせポイント】
    ももんちゃんが歩くときはリズムよく。
    こちょこちょ、で子どもをくすぐれば大喜び?!

    【よかったポイント】
    ・読みながら子どもをこちょこちょしてスキンシップをとれる
    ・ももんちゃんシリーズは金魚やサボテンといったお友だちのラインナップが斬新
    ・くすぐられた子たちはしばらく笑っているのに、くすぐり終えたももんちゃんがスタスタ歩いてるのがじわじわ面白い

    【子どもの反応】
    (0歳7ヶ月)
    ももんちゃんやお友だちをじーっと見つめて、さわさわ、さわさわ。気に入った様子でした。

  • 《8ヶ月》
    タイトルのとおり、ももんちゃんが出会った動物・植物たちをこちょこちょするお話。
    読み終わったあとは、こちょこちょしてスキンシップを楽しめる。

  • 1y4m
    頂き物の、初めてのももんちゃん。
    一緒に「のっしのっし」したり、こちょこちょしてあげると大喜び。「ももんちゃん」と言いながら持ってきて読んでとせがむ。

  • 1歳2ヶ月 楽しそう。はーいと手を先に挙げる

  • 2022.5.24|1y10m
    ももんちゃんをこちょこちょのところで子どももくすぐると、予感して嬉しそうに待っているようになった。展開を予想できるようになった成長がよくわかる。

  • はーい、のときに一緒にはーいする。かわいい

  • こちょこちょを構えているももんちゃんの表情と指先がよき。こちょこちょしてあげるとすごくよろこぶ。

  • 一緒にこちょこちょするとすごく喜ぶ!

  • 大好きなももんちゃんシリーズ。こちょこちょして遊びました。

    2歳0ヵ月

  • 生後8ヶ月。とっこととっとこ、と繰り返されるリズムに笑っていた。こちょこちょでも少し笑ってたけど一緒にこちょこちょしても笑わなかった笑。もう少し大きくなったらまた読みたい。

  • さぼてんさんとは、いつまふれあえなくてさみしいけど、本人はそうでもないみたい。
    いつも、お母さんの愛に包まれているなぁ。

  • ももんちゃんシリーズ。
    ももんちゃんが、くまさんたちにこちょこちょしにいく話。

    ■0歳4ヶ月
    じっと見てはくれている。こちょこちょに合わせて実際にこちょこちょするので、それにはニコニコしている。

  • 2歳1ヶ月で読みました。

    ネタバレ有り

    なんて事ない話ですが、最後にお母さんがモモンちゃんをこちょこちょするシーンがあるので

    そのシーンの時は必ず娘の名前も併せて呼んでから娘をこちょこちょすると喜ぶので、スキンシップをとるために読んでます!

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著者プロフィール

とよたかずひこ:1947年宮城県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。絵本に『どんどこ ももんちゃん』〔第7回日本絵本賞〕などの「ももんちゃんあそぼう」シリーズ、「おいしいともだち」シリーズ、たのしい いちにち」シリーズ(以上童心社)、「うららちゃんののりものえほん」シリーズ(アリス館)など、紙芝居に『ぞうさんきかんしゃ ぽっぽっぽっ』〔第56回高橋五山賞〕(童心社)などがある。

「2021年 『ももんちゃんあそぼうパズル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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