ももんちゃん ぎゅっ! (ももんちゃん あそぼう)

  • 童心社
3.86
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本棚登録 : 459
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001484

作品紹介・あらすじ

「ほっぺ みーせて」、みんなで、ぎゅ!笑顔になるね。ももんちゃんあそぼうシリーズ。

感想・レビュー・書評

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  • ほっぺたを寄り添いながら読みました。
    子供とふれあいながら読めて楽しかったです。

  • 11ヶ月

    親は好きだったが本人は途中で他の方を見てしまうことが多かった。
    この本に限らず最近そういうことが多い。
    もう少したったらまた違う反応も見られるかもしれない。

  • 単純なんだけど、ほっこりする。0歳用に借りたけど、2歳も喜んでいた。ももんちゃんは鉄板かもしれない。

  • 図書館にて
    前回読んだももんちゃんが好評だったので
    シリーズ全部読もうと思って手に取る
    ほっぺを指さすの、かわいいー
    娘に「ほっぺ」て言うと、自分のほっぺ指さししてくれる(激かわ)
    最後、娘とほっぺぎゅっ!てして楽しい
    催促エンドレスの本

  • 図書館デビュー

  • 【うしさんとももんちゃんの散歩】
    のせてーのせてーのっしのっし
    擬音が子どもでも言いやすいので、結構気に入ってた。

  • ほっぺみーせて、で自分の頬をツンツンしながら「はーい」。何ですかその可愛さは。ぎゅっで嫌そうな娘のほっぺに自分のほっぺをくっ付ける迷惑な母やってます(1歳5ヶ月)

  • ももんちゃんシリーズも人気らしいので借りてみた。
    ほっぺみーせて!のとこで必ずわたしの顔を見る息子…こっちやない!こっちやない!!と呼びかけつつはーいではちゃんと絵本を見てました。やっぱり正面顔がいいのか。いないいないばあ的なやつでかわいいかわいい。
    最後、おきまりの流れで息子ちゃんほっぺみーせて!ぎゅ!とかやったらものっすごい嫌そうな顔した後に泣かれたのでほし減らしました。(?)

  • ハグのぎゅっかと思いきや…

    毎度ながら個性的よね友達

  • 言わずとしれたとよたかずひこさんの「ももんちゃん」シリーズの中の一冊。2歳なりたて、日に日に絵本好きになっている様子の息子に、「どんどこ~」よりストーリー性の低い、同じ言葉・動作の繰り返しで進む「ぎゅっ!」を初「ももんちゃん」として読んでみました。
    動物の名前を呼んで「ほっぺみーせて」と声をかけると、振り返った動物とももんちゃんが笑顔で「ぎゅっ!」。こぐまさん、ひつじさん、と来て、きんぎょ、おばけ、サボテンと続く絶妙なシュールさが面白く、でも絵がとても可愛くて嫌味なく読めます。シンプルな言葉とつくりが息子にもツボり、繰り返し読み聞かせをせがまれている内に、図書館で借りた本なのに一人で声を出して読めるようになっていて驚きました(これが息子初の音読でした)。内容がシンプルすぎて、2歳になった息子はすぐに卒業しちゃうかな…と思い購入には至りませんでしたが、もう少し早く出会って、1歳の内に買ってあげたかったなと思いました。

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著者プロフィール

1947年宮城県生まれ、早稲田大学第一文学部卒業。『どんどこももんちゃん』(童心社)で第7回日本絵本賞受賞。主な作品に『ももんちゃんぴょ~ん』他の「ももんちゃんあそぼう」シリーズ、『とうもろこしくんがね・・』他の「おいしいともだち」シリーズ(以上、童心社)、『バルボンさんのおでかけ』他の「ワニのバルボン」シリーズ、『でんしゃにのって』他の「うららちゃんののりものえほん」シリーズ(以上、アリス館)、『やまのおふろやさん』他の「ぽかぽかおふろ」シリーズ(ひさかたチャイルド)などがある。

「2020年 『ぼくんちのおふろやさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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