なっとうさんがね‥ (おいしいともだち)

  • 童心社
3.60
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本棚登録 : 387
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001842

作品紹介・あらすじ

ごはんの時間がたのしくなる。なっとうさん、だいピンチ。

感想・レビュー・書評

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  • なっとうくんたちが、ねばねば、ぎゅっぎゅと押し合いっこしてると仲間の一粒が落っこちて、あら大変。
    でも「しんぱいごむよう」なのだ。
    ちゃんと助っ人が来てくれる。

    たまごちゃんがね…の二番煎じっぽさは若干あるものの、こちらは団体行動ということもあり、別の楽しみもある。

    読む時はネバネバ感を出したいところ。

  • ●読み聞かせ。
    ●遊びに夢中になっていたなっとうさんが一粒落っこちて……。

  • ねばねばころころしてる納豆たちが可愛い。助けに来てくれるお箸ズがお互いに肩?を組んでる感じが楽しい。どういう仕組みなんだ(笑)

  • かわいい絵本でした^_^

  • 一粒落ちちゃうときの緊迫感……
    子どもの反応がかわいかったです。

  • おいしいともだちシリーズもこれで読破。ねばねばぎゅうぎゅう、が面白いようで、ぎゅーぎゅー、言いながら押してくる。落ちるシーンでも「おーとっとっ」と言いながら自分でページをめくります。心配ごむよう、では安定のポーズをキメて。(1歳9ヶ月)

  • 「パンぱくぱく」に続いて息子一人読み。納豆のお豆さんたちを「ビンビーン」と指差しながらページをめくり、2歳1ヶ月を迎えても彼の豆好きは相変わらずw
    先にパラパラと内容を見たら“ねばねば ぎゅっぎゅっ”の繰り返しが延々続いていて、読むの大変そうと思っていたところだったから、一人読みをしてくれて助かったw

  • 1歳10ヶ月の娘に。
    納豆大好きで、毎日のように食べているので借りてきたのですが、ほぼ興味なし。
    一粒一粒、なっとうさんに顔があるので、少し指さししたりしてたけど、
    ねばねば、ぎゅっ、ぎゅっ
    の擬音語は気に入らないのか、ページを飛ばされ、最後まで高速でページをめくられて
    ろくに読めませんでした。
    他の本とは違う反応で、娘には合わなかったようです。

  • とよたかずひこさんらしい絵本。

    下に落ちるのは助けられたけど、食べられちゃったら、お終いなのでは??

    とか思いつつ、感傷に浸っています。

  • がんばれねばねばー!

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著者プロフィール

1947年宮城県生まれ、早稲田大学第一文学部卒業。『どんどこももんちゃん』(童心社)で第7回日本絵本賞受賞。主な作品に『ももんちゃんぴょ~ん』他の「ももんちゃんあそぼう」シリーズ、『とうもろこしくんがね・・』他の「おいしいともだち」シリーズ(以上、童心社)、『バルボンさんのおでかけ』他の「ワニのバルボン」シリーズ、『でんしゃにのって』他の「うららちゃんののりものえほん」シリーズ(以上、アリス館)、『やまのおふろやさん』他の「ぽかぽかおふろ」シリーズ(ひさかたチャイルド)などがある。

「2020年 『ぼくんちのおふろやさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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