はなのさくえほん (いしかわこうじ しかけえほん)

  • 童心社
4.03
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本棚登録 : 218
感想 : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (22ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494002399

作品紹介・あらすじ

しましまの種、土にまいてみよう。ふたばがでたよ。ぐんぐんのびて…おおきなヒマワリさいたよ。子どもに身近な花々が元気に美しくさきます。

感想・レビュー・書評

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  • 2014.03.12 幼稚園の読み聞かせで読む

    クイズ形式にして使う。
    春の花から始めて、夏の花を最後に持ってきて・・・と、変則的な順番で^_^

    どんな花が咲くかなー?と聞いてみると、園児たち結構当てる。すごいなぁ!

    小さい本やけどしかけになっていて、面白い。絵も見やすいし。

  • 上に伸ばして読む仕掛け絵本。成長して現れる花がきれいで素敵。乳幼児向けだけど、種も花もしっかり描かれていいなと思う。

  • ●読み聞かせ。
    ●花が段階的に成長するしかけの絵本。

  • 一見赤ちゃん絵本のようだが、小学校低学年で身近な花が出てくるので小学校低学年で読むと勉強になる

  • 1歳8ヶ月。「読んで」と自分から持ってきます。
    花の絵がなかなか大きくて立派です。思ってたよりも絵がしっかりしてるので、花の種類も教えてあげられます。
    最近虫に興味も出てきたので、花の横にちょこんと描かれている虫もいいみたいです。

  • お花が咲くと萌ちゃんが笑う。
    種も色々で葉っぱも色々で知育要素も高い。

  • 縦で展開するのでめくるのは難しそう

  • 8ヶ月の娘、とても笑顔で喜んでいました☺︎

  • ぺらりとめくると芽が出て膨らんで、花が咲く絵本。花とセットで虫も出てきます!

    ペラペラめくりながら最後まで楽しんでいました。途中少し怖い虫もいたみたいで、そこは早めに閉じていました(笑)

    紙製なので破っちゃう懸念が常にあります。
    もう少し丈夫だったらいいな…。

  • 1歳7、8か月

    種から花の咲く様子が描かれていて、しかけにもなっていて、絵にも迫力があって、とっても楽しめた。
    種にも違いがあることが分かっていい。

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著者プロフィール

絵本作家。1963年千葉県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。講談社童画グランプリで大賞受賞。イタリア・ボローニャ国際絵本原画展で入選。
『たまごのえほん』が造本装幀コンクールで、日本書籍出版協会理事長賞を受賞。おもな絵本の作品に『どうぶつ いろいろ かくれんぼ』『のりもの いろいろ かくれんぼ』『ふねくんのたび』『つみきくん』『つみきくんと つみきちゃん』『あかちゃん にこにこ』『あかちゃん はーい』『たまごのえほん』『はなのさく えほん』『りくの のりもの えほん』『そらの のりもの えほん』『パンダくんのおにぎり』『世界を旅するペーパーわんこ』等があり、フランス・中国・韓国・台湾など海外でも翻訳版が 数多く出版されている。

「2021年 『おめんです3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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