はなのさくえほん (いしかわこうじ しかけえほん)

制作 : いしかわ こうじ 
  • 童心社
4.10
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本棚登録 : 79
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (22ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494002399

作品紹介・あらすじ

しましまの種、土にまいてみよう。ふたばがでたよ。ぐんぐんのびて…おおきなヒマワリさいたよ。子どもに身近な花々が元気に美しくさきます。

感想・レビュー・書評

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  • 2014.03.12 幼稚園の読み聞かせで読む

    クイズ形式にして使う。
    春の花から始めて、夏の花を最後に持ってきて・・・と、変則的な順番で^_^

    どんな花が咲くかなー?と聞いてみると、園児たち結構当てる。すごいなぁ!

    小さい本やけどしかけになっていて、面白い。絵も見やすいし。

  • 8ヶ月の娘、とても笑顔で喜んでいました☺︎

  • ぺらりとめくると芽が出て膨らんで、花が咲く絵本。花とセットで虫も出てきます!

    ペラペラめくりながら最後まで楽しんでいました。途中少し怖い虫もいたみたいで、そこは早めに閉じていました(笑)

    紙製なので破っちゃう懸念が常にあります。
    もう少し丈夫だったらいいな…。

  • 1歳7、8か月

    種から花の咲く様子が描かれていて、しかけにもなっていて、絵にも迫力があって、とっても楽しめた。
    種にも違いがあることが分かっていい。

  • ぺらっとめくるとお花が咲くよ。

  • ・図書館にて
    ・2歳4ヶ月時

  • 1:0 しかけのページを広げていくと、茎が伸びて花が咲く!初めての科学絵本。シンプルだけど味がある。
    よく一人でめくって見ている。 2歳5ヶ月 グッと興味が出て好んで見ている

  • 芽が出てからめくってめくって花が咲く。
    むしのほうになぜか興味がいっている。

    C8793

  • 種を埋めて、芽が出て、葉っぱが出て、花が咲く。
    ひまわり、朝顔、チューリップ、水仙、ゆり、ヒヤシンス。

    パタパタと縦に開くと花が咲いていく仕掛け絵本。

    線と色がくっきりとしていて分かりやすい。

  • 花の種をまいて芽がでて花を咲く様子を折り畳みの紙をひらいて楽しめる楽しいしかけ絵本。

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著者プロフィール

絵本作家。1963年千葉県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。講談社童画グランプリで大賞受賞。イタリア・ボローニャ国際絵本原画展で入選。
『たまごのえほん』が造本装幀コンクールで、日本書籍出版協会理事長賞を受賞。おもな絵本の作品に『どうぶつ いろいろ かくれんぼ』『のりもの いろいろ かくれんぼ』『ふねくんのたび』『つみきくん』『つみきくんと つみきちゃん』『あかちゃん にこにこ』『あかちゃん はーい』『たまごのえほん』『はなのさく えほん』『りくの のりもの えほん』『そらの のりもの えほん』『パンダくんのおにぎり』『世界を旅するペーパーわんこ』等があり、フランス・中国・韓国・台湾など海外でも翻訳版が 数多く出版されている。

「2019年 『「おめんです」だれがかぶっているのかな?(全2巻)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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