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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784494002795
作品紹介・あらすじ
ももんちゃんが、頭をくりんくりんくりん。きんぎょさん、さぼてんさん、おばけさんも、くりんくりんくりん。
おひざもぐりんぐりんぐりん、腕もぶらんぶらんぶらんとしたら、うさぎさん、かえるさんがぴょんぴょんぴょんと、やってきました。
ももんちゃんもぴょんぴょんぴょん。そして、みんなで「ぴょ~ん」したら、ぱちぱち~。
リズミカルな音に合わせて、子どもたちも一緒に体を動かしたくなる絵本。シリーズ17作目。
感想・レビュー・書評
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【ママ評価】★★★
ももんちゃんシリーズでは珍しい体を動かす絵本。
と言ってもいろいろな動きがある訳ではなく、シンプルな動きをみんなで楽しくやってみる感じ。
なので幼い子にピッタリな内容。
「ぴょ〜ん」ができなくてもバンザイでも十分楽しめそう。
ももんちゃんと仲間たちがすごく楽しそうな表情なので、読んでいる側も自然と楽しい雰囲気になるのが良い。
【息子評価】★★★★
母が一回読んだ後、紙芝居のように母と娘に向けて読んでくれた。
内容はだいたい合ってるけど「くりんくりん」を「ぼいんぼいん」と言ったり「ぴょーん」を「ぴよよよよいーん」と言ったり、独自の表現になってて面白かった。
3歳8ヶ月
一度普通に読んで、その後にももんちゃんと一緒に体を動かしてみたらすごい喜んでいた。
そもそも体を動かすことが楽しいだろうけど、ももんちゃんによってなんだか“皆と一緒感”があった気がする。
4歳1ヶ月
【娘評価】★★★★★
一緒に真似して体を動かしていた。
兄いるからこそ動いていた気もする。
絵本にあまり興味がない娘だけど、体を動かす系の絵本だと反応が良いのかも。
1歳6ヶ月詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【対象年齢】
赤ちゃん(0歳〜)
【概要】
ももんちゃんという桃の形をした赤ちゃんの登場するシリーズ。
本作ではももんちゃんが金魚などほかの動物たちとぴょーんと飛び跳ねながら遊ぶ。
【手に取ったきっかけ】
図書館司書の薦め
【読み聞かせポイント】
・ももんちゃんたちの動きに合わせながら、子どもを高い高いしながら「ぴょーん」と動いてみると、一緒に遊んでいるようで◎
【よかったポイント】
・「ももんちゃん」はなぜか口に出して言いたくなる名前
・「ぴょーん」で高い高いをするなど、読みながら子どもとスキンシップをとれる
・金魚とサボテンとオバケというお友だちのラインナップが斬新で面白い
・オバケの着地は「フワ」など、細かい描写も楽しめる
【子どもの反応】
(0歳6ヶ月)
動きを付けながら読むと楽しそうにしていました。
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with大生
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Y
4歳7か月
K
6歳11か月 -
0y8m
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1y9mまだジャンプできないけど、真似して飛ぶ仕草するよ
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娘がうさぎを気に入った。
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2022.8.31│2y1m
ぴょ〜んのところでハイテンションになり、「ぴょーんぴょーん!!」と言いながら跳ね回る。 -
当たり外れのあるももんちゃんシリーズ。
これもいまいち。
最後にぴょーんと跳ねるまでの準備体操が延々と続く。私準備体操って退屈で嫌いだったなー。。というのを思い出すのであった。
後数ヶ月で3歳の我が子、あまり面白がっていないのは、そろそろももんちゃん卒業って事かな? -
音ちゃんがジャンプするところ面白かったね
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ももんちゃんシリーズ。ももんちゃんだいすきなこどもですが、こちらはあまりはまらず。気に入るのとそうでないのの境目はどこだろうか。
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ぴょーん!という掛け声が楽しい絵本。
■0歳8ヶ月
たまに持ってきて開く絵本。
ぴょーんでジャンプさせると、笑顔になることが多い。 -
誰よりも高くとべるももんちゃん!
いつもと違うキャラクターの動きに注目していました。 -
ももんちゃん、スーパー赤ちゃんとのこと(*´ー`*)
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・ももんちゃん可愛い
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●読み聞かせ。
●みんなでぴょーん。 -
11か月 声上げて喜ぶ
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5ヶ月。初めてのももんちゃん。図書館で借りた。静かにじっと見てる。
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皆でぴょーん、ってめっちゃ可愛い。てか、おばけさんのぴょーんってどうなの??笑・・・。もともとぴょーんってしてる気が・・・。ぴょーん、じゃないか。頭をぐりんぐりん、で大爆笑。一緒に頭ふりふりしてます(1歳4ヶ月)
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大好きな「ももんちゃん」シリーズの絵本。
3ヶ月の息子も気に入っている様子。
膝や腕を動かすシーンでは、手足をバタバタさせて真似をしたことがありました。
単なる偶然!?
著者プロフィール
とよたかずひこの作品
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