あー・あー (単行本絵本)

著者 :
制作 : 三浦 太郎 
  • 童心社
3.67
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本棚登録 : 157
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494003006

感想・レビュー・書評

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  • 1歳8ヶ月
    赤ちゃん向けだから飽きるかなとおもったせと反応割とよかった。

  • 4ヶ月の娘がすごく喜んで見ています。特に最後の赤ちゃんのページ。

  • 表紙には、にっこりわらったあかちゃんの笑顔。この絵本は、対の1冊に続いて、のばす音が2つ繰り返されることで進んでいきます。はじまりはしっかりとこちらを向いてくれている、やさしいやぎさんの「めー・めー」という楽しい音。「もー・もー」「がー・がー」「ふー・ふー」と楽しい音が続きます。削れるところまで削り込まれるほどにシンプルでありながら、あたたかく、かわいらしく、したしみやすい絵。動きを感じさせる絵が、次々と変わっていきます。原初的な楽しい音を、声に出していくと、あかちゃんの心と通い合い、うきうき楽しい喜びが、身体の底から湧き上がってきます。(Amazon紹介より)

    声を発し始めたうちの息子に読んであげたら、真似してあーあーと言っていました。意味は分かっていないと思いますが、楽しいようです。

  • 1:6

  • 娘1歳2カ月
    自ら選んで借りてきた
    こういう単純なのがやっぱし好きか
    ざーざー
    でなぜか爆笑

  • 三浦さんの絵、ぱりっとしてて好き。うちのこはふーふーが気に入った様子。

  • あかちゃんことばを集めた絵本。絵もすてき。三浦さんの絵本は問題意識がはっきりしていて好き。

  • 1歳4ヶ月。
    どの絵にもよく反応して、珍しく最後まで読ませてくれた絵本。

  • 生後4ヶ月位でたくさん喃語を話すようになってきた息子にぴったり!と早速購入。『くっついた』の絵もこの本の絵もとても温か味があって大好きです。読み聞かせているとどんどん声が出てくる息子のその声を真似してあげると、なんだかとっても満足そう。最後のにー・にーはお兄ちゃんなのかニコニコなのか。そこが少し残念でした。

  • とてもいいんだけど、さいごの「にーにー」は、ニコッということより、「お兄ちゃん」という感じがしてしまい、最後だけなんか違和感。

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著者プロフィール

三浦太郎
1968年愛知県生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。 ボローニャ国際絵本原画展入選。 『ちいさなおうさま』 で第58回産経児童出版文化賞美術賞。おもな作品に、『くっついた 』、『バスがきました』、『りんごがコロコロコロリンコ』、『CO2のりものずかん』、『おとうさんのかさ』、『よいしょ』『とどくかな』『まかせとけ』 (はたらくくるまシリーズ)などがある。

「2019年 『おうさまのこどもたち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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