てんとうむしのてんてんちゃん (かわいいむしのえほん)

  • 童心社
3.58
  • (12)
  • (14)
  • (32)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 490
感想 : 20
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494003303

作品紹介・あらすじ

てんてんちゃんたちが仲よく遊んでいたらカナヘビがあらわれてパクリ。でも…。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 子どもに大人気のテントウムシ!
    その生態をたのしく知ることができる絵本。
    身近にいる昆虫のため興味がわきやすく、自然と知識も増えそうです。


    ナミテントウには50以上もの型があるなんて知らなかった!

  • こどもチョイス。てんとうむしってにがいしるをだすのね。

  • まあまあ

  • このシリーズはアニメ的な親しみやすい絵とシンプルなストーリーですが、意外と虫や動物達の生態が学べて良いです。てんとう虫の大人も知らないような意外な性質を知ることができます。

  • てんとうむしにもいろんな種類があることをわかったようです。てんてんちゃんこれ? と何度も聞いてました。

  • てんとうむしはひっくり返ると起き上がるのが大変なんだね
    ナナホシテントはよく見るけど
    ほかにもたくさん種類あるね
    苦い毒も出すんだね

  • 3歳6ヶ月

    よく読んだ。
    いろんなテントウムシの遊ぶシーンがとっても賑やかで楽しそう。
    自然とテントウムシの生態も学べて◎

  • 2歳10か月
    昆虫ブーム中…よく読む。

  • 1歳10ヶ月。てんとう虫が好きなので、もっと食いつくかなと思ったけど、長いからか途中で脱走されてしまいます。

    てんとう虫の知らなかった生態を知ることができ、大人が読んでも「へ〜」と思いました。
    もう少し大きくなってから、また読んであげたいです。

  • 五月の折り紙製作で、テントウムシを折ったことがきっかけで、我がクラスは
    ただ今、てんとう虫ブーム到来です。

    てんとう虫が足からくさい汁を出してカナヘビをやっつけるページは、新しい知識の発見です。

    絵本を読み終わったら、自然に(てんとう虫の旅)の歌を口ずさむ子がいて、みんなで大合唱になりました。

全20件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

高家 博成
1941年京都府生まれ。1969年東京農業大学大学院農学研究科農学専攻博士課程修了。農学博士。元多摩動物公園昆虫飼育係長。

「2014年 『虫博士の育ち方 仕事の仕方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高家博成の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×