みず ちゃぽん

  • 童心社 (2011年6月14日発売)
3.58
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感想 : 54
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784494003440

作品紹介・あらすじ

みず…ぴしゃ! つぎつぎに…ぽと、ぽた、ぴしゃ! いきおいよく、どっぼーん!
水道の蛇口から出てくる水、おふろにたっぷりたまった水。子どもにとっても身近な自然である「水」がこの絵本の主人公です。子どもたちは、実際の生活の中で水に触れたときに「つめたい!」と感じたり、しぶきをバシャバシャッとはねあげて「気持ちいい!」そんな感覚を味わっていることでしょう。そんな、子どもたちが大好きな水の勢いや清涼感が味わえます。子どもが五感で楽しむ新感覚絵本。

みんなの感想まとめ

水の音や感覚をテーマにしたこの絵本は、子どもたちが日常で体験する「水」の魅力を五感で楽しむことができる作品です。擬音語を使った表現が豊かで、親子で一緒に声に出して読むと、その楽しさが倍増します。感覚的...

感想・レビュー・書評

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  • いろんなみずのおと(笑)子が音を声に出して楽しんでた♡

  • 7カ月 

  • 水の滴りや飛沫、音の表現が好き。

  • 今年もやってみようかな、『夏休みチャレンジ』。
    と言う訳で今日から毎日感想を書いてみる。今年の記念すべき1冊目は、みずの音の広がりを楽しめるこちらの絵本に決定。ナースリーでの初めての夏、たくさんみずあそびをさせていただいて水に触れる機会を多く持つことができました。そのためか水を怖がることもなく寧ろ大好きになった次女。こちらの絵本では水に触れることで味わえる音や感覚を、シンプルでいて、動きがあり、かつ響きの良い言葉で追体験させてもらえるのが特徴。自然の音に耳を
    澄ませてみるって大事。夏は始まったばかり。これからもっといろいろな自然に触れさせてあげたい。

  • 水の音、そう言われればたくさんあるな。
    声に出して読むと気持ちがいい。
    ちゃぽんたぷんちょろちょろどばー。
    色んな水音楽しんで。

  • 8ヶ月
    最初は反応なかったが
    読みば読むほど反応を見せてきた。
    後半の絵が好きな様子でした。

  • 0歳。ページいっぱいに絵が描かれて見やすそう。でもあまり覚えてないので普通だったのかな。

  • 1歳9ヶ月 夏の水遊びにむけて。気に入ってた。ぴちゃとか真似してて想像力を膨らましてくれる本。

  • 9m3d
    1滴の水から海まで
    全部の水に1つ1つ顔が書いてある。
    言葉が面白いのか絵が気に入ったのか、ページをめくるとケタケタ笑っていた。

  • 《図書館》【再読】水滴~海まで。水って、凄いなあ。


  • 1歳〜148。

  • 1歳4ヵ月
    単純なのに何かハマるものがあったらしく、何度も読んでとせがまれた

  • 0歳くらいの本だけど2歳が馬鹿ウケしながら読んでた。

  • 私が効果音を読みながら、2ヶ月の子どもと楽しめました。

  • 0歳(2ヵ月)の子供向けの読み聞かせに選びました。
    0歳(2ヵ月)のため、絵本の意味よりも選ぶ基準は「動きのある絵本」「シンプルさ」「オノマトペ」「絵柄がはっきりしている」絵本を選んでます。

    新井洋行さんの絵本は絵がかわいいので重宝しています。
    ただ、この絵本は読む母親(私)にクリエイティビティが必要になるので、すごく読み聞かせが難しかったです。子供が自分で読めるようになったら、反応をみてみたいです。

  • まあまあ

  • おみずがちゃぽん、みずの感触を想像して。あかちゃんむけ。2021/6
    オノマトペの楽しい絵本。「みずちゃぽんよむ」と好きなよう。2022/11
    再読。2023/9

  • 1y8m

  • 2y5m
    音が楽しいと思ったけれど
    あまりウケなかった

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著者プロフィール

1974年東京生まれ。二人の娘の父。絵本作家、デザイナー。
絵本に『れいぞうこ』(偕成社)、『いろいろ ばあ』(えほんの杜)、『おやすみなさい』(童心社)、『ちゅちゅうたこかいな』(講談社)、『しろとくろ』(岩崎書店)、『いっせーの ばぁ』(角川書店)、『おばけと ホットケーキ』(くもん出版)、『つんっ!』(ほるぷ出版)など多数。
挿絵に「モーキー・ジョー」シリーズ(フレーベル館)、「パーシー・ジャクソン」シリーズ(ほるぷ出版)がある。

「2020年 『ふゆといえば…』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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