へっぷりむすこ (ぼくとわたしのみんわ絵本)

  • 童心社 (2000年6月1日発売)
3.25
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784494003563

感想・レビュー・書評

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  • 浜辺の村のへっぷり息子、いつもおどけてプップ ピッピ ボーン。
    鬼沼の鬼に、おっかあと一緒にさらわれた。

    方言が聞いたことがある感じと思ったら、ばあちゃんの実家の千葉のものだった。
    内容のせいか「こんな話、知らないわよ」とばあちゃんはムっとしてる。
    浜辺の村の話なので、ちょっと地域が違うのかな。

    「プップ ピッピ ボーンってオナラが面白かった」(S9)

  • 2022年度 2年生 3年生
    千葉県に伝わる民話で《屁のお話》
    オナラばかりしている息子に母親はほとほと手を焼いていました。
    そんなある日、母親と息子は人喰い鬼にさらわれてしまいます。
    さあ、大変。
    どうやって恐ろしい鬼から逃げるのか。ハラハラドキドキ…
    そしてまさかのオナラが大活躍!!

    子供たちはオナラの話が大好き。
    リズミカルな文章でテンポ良く進み、楽しくて笑えるお話です。

  • 妻チョイスの読み聞かせ用絵本。どうやら千葉県の民話らしい。子供にはおなら、うんちネタは鉄板なのだろうか。「めくそ はなくそ おにのくそ おんどり いっぱつ ときのこえ プップ ピッピ ポーン」おならも役に立ち、鬼に一泡吹かせることもできる。でも、やり過ぎはいけないだろうとちょっと思った。

  • H24年5月 2-2

  • お父さんに読んでもらおうと思って借りてきた^^

    鬼につかまるけど息子のおならでなんとか逃げて
    宝物もゲットしたぜ!
    って話

    おならの擬音がものすごい

  • 2008/10/21ぽえむ

  • むかし
    はまべの村に
    へっぷりしては おどけてみせる
    むすこがおった

    屁を題材にした痛快な千葉県に伝わる民話です。

    小学校での読み聞かせでは馬鹿ウケでした。
    子ども達は 鬼ややまんばがでてくるお話は大好き(●^o^●)
    その上、おならのお話となれば…
    鬼に金棒!
    いえ、鬼におなら!(笑)〜〜v^^v

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