むしさん どこいくの? (とことこえほん)

著者 :
  • 童心社
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本棚登録 : 80
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494003907

感想・レビュー・書評

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  • 最近、アリとかだんごむし、とかミミズとかもう・・・でも、止めないように必死で叫び声を殺している私。てんとう虫はまだ見ない不思議。この絵本を読んでから「どこ行くんだろうねー、見ていてあげようねー」って言うようになった。草や花も公園に咲いているものが多いので、いっしょー!と叫んでます。(1歳10ヶ月)

  • 絵がかわいく、読んでいて楽しい本です。
    どうなっちゃうのかな?とわくわくしながらページをめくります。

  • 身近な虫が描かれていて、虫に興味を持ちだした頃に良いかも。

  • 図書館本。4歳9ヶ月娘と3歳5ヶ月息子に読み聞かせ。
    字が読める様になってきた娘が自分で読める本を探すのがなかなか難しい。
    濁音は読めるが拗半濁音カタカナはダメ。
    その点この本はアタリ。絵を見れば一目瞭然の文章がいいのかな?
    今日は6回も読み返してた。実際読んでるたどたど読みの時と絵見てソラで読んでる流暢な時の差が激し過ぎで面白い。

  • 小さい頃、「むしさん」を追いかけて、いっぱい蚊に刺されたことを思い出しました。

  • みにぐりが大好きな絵本。
    この絵本でかぶとむしが飛ぶことを知ったようです。
    かぶとむしが飛んでいるところが出てくるたびに「飛ぶのー?」と言います。

  • てんとうむしさん、どこいくの?
    ちょうちょさん、どこいくの?…
    虫がたくさん登場する繰り返しの絵本。

    精緻な昆虫絵本で有名な得田之久の描く赤ちゃん向け虫絵本。
    小さい子向けなのでかなりデフォルメされているが、特徴を捉えた昆虫の描写はさすがといったところ。
    読みやすい文と輪郭線のはっきりした絵で赤ちゃんからのお話会にもおすすめ。

  • 2歳5ヶ月の娘のために2011年12月に図書館で借りた本。
    うそっこ読みができそうな簡単な本を探していたところこの本に出会いました。母が虫が苦手であまり娘に説明してあげられないので虫に関する絵本は借りて良かったです。 得田之久さんの他の虫の本も借りてみたいです。

  • 2歳児に…虫大好きじゃなくても…土いじりとか好きならば読めるかも

  • いろいろな虫の様子を描いた作品です。
    可愛らしいながらも割とちゃんとした絵で、虫の様子がよく分かります。
    トゥーゴの反応はムラがあり、読める時と読めない時がありましたが全体的には悪くなかったです。
    (1歳5ヶ月)

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著者プロフィール

ぶん

「2016年 『だれと いっしょに いこうかな?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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