バスがきました (とことこえほん)

著者 :
制作 : 三浦 太郎 
  • 童心社
3.94
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本棚登録 : 443
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494003952

作品紹介・あらすじ

しっぽのあるバス停に…チューチュー!ねずみさんのバスが!みみのあるバス停は?うさぎさん!たてがみは?ライオン!つぎつぎにやってくる、かわいいバスに子どももお母さんもニッコリ。

感想・レビュー・書評

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  • 最初のページからきゅんときちゃいました。

    しっぽのある バスていに・・・・・
    チューチュー ねずみさんのバスがきました

    かわいいんです!このバスていが!!!!

    なんか、こう、おかあさんのハートわしづかみっ!

    当然2歳娘、大騒ぎです。

    バス停は、そのあと「ながいみみのある」「たてがみのある」・・・と続きますよ。

  • 優しい絵。最近バスに乗ったばかりだったので、興味を示しました。

  • 1歳2ヶ月。図書館で同時に他のも合わせて5冊くらい借りたら
    これだけダントツに読んで〜と持ってくる。
    うさぎさんのバスがきましたーぴょんぴょんで大喜び。
    絶対買う。

  • 三浦太郎らしい素朴な絵本

  • 動物たちが色んなバス停&バスになって、三浦さんは相変わらず鉄板。ライオンさんのバスで大興奮。大きいのが好きなようです。(2歳)

  • 「でんしゃがきました」と構成は同様ながら、バスの外観はかなりシンプル。先にそちらを読んでいたので、自分はちょっと物足りなく感じてしまった。
    それでも、2歳1ヶ月の息子はガオーと楽しそうに叫びながらライオンさんの2階建てバスやゾウさんの大型バスに夢中。何より最後におとうさんとおかあさんが来るところが「でんしゃがきました」と同じく一番お気に入りの様子w

  • 1:8 優しい絵柄が大好き。

  • のりもの絵本。ガタガタバスと合わせやすいので、バス絵本を選択。どうぶつも出てきて、最後はおとうさん、おかあさん、わたしで仲よく終わる。
    三浦太郎さんの絵本はおとうさんがよく出てくるので、読み聞かせで意識して使ってる。

  • イラストや雰囲気がかわいい。どうぶつも王道。
    たぶん女の子のほうがよろこぶ。
    C8793

  • 乗り物に興味がでてきた一歳なりたてのときに本屋にて購入 少しアレンジをきかせて、バスを走らせるしぐさをしながら読むと大ウケ✨今は自分で走らせます

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著者プロフィール

三浦太郎
1968年愛知県生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。 ボローニャ国際絵本原画展入選。 『ちいさなおうさま』 で第58回産経児童出版文化賞美術賞。おもな作品に、『くっついた 』、『バスがきました』、『りんごがコロコロコロリンコ』、『CO2のりものずかん』、『おとうさんのかさ』、『よいしょ』『とどくかな』『まかせとけ』 (はたらくくるまシリーズ)などがある。

「2019年 『おうさまのこどもたち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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