おうちへかえろ (とことこえほん)

著者 :
  • 童心社
3.71
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本棚登録 : 601
感想 : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494003976

作品紹介・あらすじ

おうちへ帰ろ。手をつないで帰ろ。ねずみさんのおうちは……ちいさなくつのおうち! うさぎさんのおうちは? おうちへ帰れば、かならず、家族が待っていてくれる……。あたたかな家族のぬくもりが心に残ります!

感想・レビュー・書評

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  • 1y7m
    文章が短く読みやすいかなと思い購入しましたが、息子は三浦太郎さんだとおしりやよしよしの方が好き。
    絵が可愛いし、最後は家族が出てきたりしてほっこりするので大好きです。
    バスやでんしゃのも集めたいなと思ってます。

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  • 3歳0ヶ月

  • おうちへ帰ろ。手をつないで帰ろ。ねずみさんのおうちは、小さな靴のおうち。うさぎさんのおうちは、2本の煙突のあるおうち。らいおんさんのおうちは、お城のおうち。ぞうさんのおうちは、すべり台のおうち。わたしのおうちは、お父さんとお母さんの待ってるおうち。最後に、月は雲の上。(24ページ)

  • 2歳2ヶ月。
    お散歩しながら、おうちへかえろ、手を繋いでかえろ!と歌うようになりました。

  • いろんなどうぶつさんが、それぞれのおうちにかえっていきます。どうぶつたちのおうちは個性豊か。

  • 息子が気に入って何度も持ってきた。

  • ●読み聞かせ。
    ●手をつないで帰ろう。

  • 娘のお気に入り。
    図書館で自分で手に取って、2回借りました。

    手をつないでかえろ、のところで手をつないでいたら、自分から手を伸ばしてくれるようになりました。
    さいごは1人になっちゃうけど、そこからお月様と一緒に帰るところが、さみしくなくてとてもいいなと思います。

  • このシリーズが好き。他の2冊の本と繋がっているなと感じて娘も嬉しそう。例えば、ライオンさんは家族がたくさん。とか。

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著者プロフィール

明治大学文学部教授。
著書に、『図書・図書館史:図書館発展の来し方から見えてくるもの』(編著、ミネルヴァ書房)、『図書館と読書をめぐる理念と現実』(共著、松籟社)、『図書館研究の回顧と展望』(共著、松籟社)などがある。

「2022年 『公立図書館の思想・実践・歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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