おうちへかえろ (とことこえほん)

著者 :
制作 : 三浦 太郎 
  • 童心社
3.82
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本棚登録 : 230
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494003976

感想・レビュー・書評

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  • 1歳2ヶ月。
    バスがきました
    がすごく好きだったのでこちらも借りてみた。
    節をつけて歌うような読むと喜ぶ。

  • 絵も、おうちの発想もかわいい。優しい絵本。

  • 同じ著者の『でんしゃがきました』を気に入っているせいか、読む前から2歳9ヶ月の息子はご機嫌な反応。
    どのお家も個性的でかわいらしいけど、イチオシはぞうさんのすべり台付きのお家かな~。
    最後は安定のオチ。その直前の手をつなぐページにほっこりしつつ、そこで女の子と手をつないでいる相手を“バナナ”だと言い張る息子に笑わせてもらったw

  • 2017.10 父

  • ライオンさんのおうち、いいなぁ。さすが百獣の王。最後は一人ぼっち?と思いきやちゃんとお月様のフォロー。子供を見届けて安心したような三日月が可愛かったです。(1歳1ヶ月)

  • ・図書館にて
    ・1歳6ヶ月時
    ・三浦さんの優しいタッチが親子ともに癒された。話の内容も1歳から2歳くらいまでにちょうどよい。

  • 「おうちへかーえろ てをつないでかーえろ…」と、同じ言葉を繰り返しながら、一緒に遊んでいた動物たちが次々個性的な家へと帰っていきます。最後に残った「わたし」、手をつなぐ相手がいない…となったところで、お月様が空から降りてきて手をつないでくれて、「おとうさんとおかあさんのまってるおうち」へ帰る、というほんわかハッピーなお話。
    動物が順に帰宅していく流れにはセンチメンタルな雰囲気は全然ないのですが、「わたし」が一人になってしまうページは、子供にも寂しさが伝わるようで、息子はいつも、お月様が降りてくるより(ページをめくるより)早く、「わたし」に自分の手を差し出して、手をつないであげています。息子の優しい発想にちょっと感動させられた一冊。

  • 図書館

  • 2015.02 初めて自分読みをした。3歳5か月。「バスがきました」を今まで日常的に読み聞かせていたが、登場人物が同じなのでストーリーがすんなり入ってきた為もあるかも。「おうちへ かえろ てをつないで かえろ ○○さんの おうちは ○○のおうち」の繰り返し。

  • 主人公を娘として読んだ。絵が明るくてキレイ。
    1歳頃から「おーちへかぇろ(早口)」と寝かしつけ時の本を指定するように。
    遊びに行った帰りに「おうちへかえろ!」と呼びかけると素直に帰るときもある。稀に。

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著者プロフィール

三浦太郎
1968年愛知県生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。 ボローニャ国際絵本原画展入選。 『ちいさなおうさま』 で第58回産経児童出版文化賞美術賞。おもな作品に、『くっついた 』、『バスがきました』、『りんごがコロコロコロリンコ』、『CO2のりものずかん』、『おとうさんのかさ』、『よいしょ』『とどくかな』『まかせとけ』 (はたらくくるまシリーズ)などがある。

「2019年 『おうさまのこどもたち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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