七不思議レストラン (怪談レストラン 17)

  • 童心社 (2001年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784494005314

感想・レビュー・書評

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  • 本のページをめくってすぐにドーはドージョウのドー、レーはレレレのレーと、本を見ながら楽しそうに歌っていました。

  • ありましたね。学校の七不思議。私の学校にも存在していたのでしょうか。当時を思い起こしてもあまりそのような話は聞きませんでしたね。こういったことに興味を持ち、二宮金次郎像を見ましたが、特に可笑しな点はありませんでしたね。

  • たらいでふせた火の玉の話が気に入りました。なぜかというと、プールのよういをしていて、そこから火の玉が出てきたからです。

  • 七不思議レストランと言う割には、七不思議系のお話しは少ないのです。
    「ふしあなの血」の表現はなかなかどぎつい。
    イラストのおかげでそう感じないですけどね。
    声だけで読むと相当きついんじゃないだろうか。

    七不思議なのに、七つどころじゃない数のお話しが収録されている理由は、最後に書いてありますよ。

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著者プロフィール

1926年、東京生まれ。1944年頃より童話を書きはじめ、1956年、信州へ民話の探訪に入り、『龍の子太郎』(講談社)に結実、国際アンデルセン賞優良賞を受ける。以来、民話に魅せられ創作と共に生涯の仕事となる。日本民話の会の設立にかかわり、松谷みよ子民話研究室を主宰。著書に『女川・雄勝の民話』(国土社)『日本の昔話』『日本の伝説』『昔話一二ヶ月』『民話の世界』(共に講談社)『現代民俗考』8巻(立風書房)など。

「1993年 『狐をめぐる世間話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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