おしいれのぼうけん (絵本・ぼくたちこどもだ)

  • 童心社
3.99
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本棚登録 : 3904
感想 : 384
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494006069

作品紹介・あらすじ

お昼寝前に、ミニカーのとりっこでけんかをしたさとしとあきらは、先生に叱られておしいれに入れられてしまいます。そこで出会ったのは、地下の世界に住む恐ろしいねずみばあさんでした。
ふたりをやっつけようと、追いかけてくるねずみばあさん。でも、さとしとあきらは決してあきらめません。手をつないで走りつづけます―。80ページものボリュームがありながら、かけぬけるように展開するふたりの大冒険。1974年の刊行以来多くの子どもたちが夢中になり、版を重ねてきました。累計230万部を超えるロングセラー絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 反省のためおしいれに入れられたふたり。
    けんかして仲直りしない二人をまっていたのは…

    おしいれでの すごいぼうけん をのりこえられたのは、、こたえは絵本の表紙のなかに。

  • 娘はこの本が大好きで、保育園にお迎えに行くと「今日も、『おしいれのぼうけん』読んでもらった!」と嬉しそうによく言っていました。

    そんなことを、ふと思い出したのは、先日読んだ『まなの本棚』でこの本が紹介されていたからです。

    ブログにて詳しいレビューしています*
    https://happybooks.fun/entry/2021/03/21/170000

    • アールグレイさん
      お邪魔をいたします。
      お許し下さいませ。
      こんばんは、ゆうママと申します。
      懐かしい本の題名を見て、つい、呟きたくなってしまいました。
      図書...
      お邪魔をいたします。
      お許し下さいませ。
      こんばんは、ゆうママと申します。
      懐かしい本の題名を見て、つい、呟きたくなってしまいました。
      図書館で沢山の絵本を息子が幼稚園に行っている間に借りていました。
      夜、読み聞かせをしないと絶対に寝てくれない子になって・・・・懐かしいとしか言えません。今は、2度とやって来ない・・・・お子さんを可愛いがってあげて下さい。
      ・・・・失礼を申し上げましたら、お許し下さい。
      ゆうママの呟きでした。
      m(__)m
      2021/05/29
    • kazuhikoandoさん
      ゆうママさん
      ありがとうございます。おしいれの冒険、くまのコールテンくんと懐かしく、少しどきどきして最後にほっこりする話が良いですね。
      ゆうママさん
      ありがとうございます。おしいれの冒険、くまのコールテンくんと懐かしく、少しどきどきして最後にほっこりする話が良いですね。
      2021/05/29
    • スティンキー*さん
      ゆうママさん、コメントありがとうございます。

      分かる!分かりますとも!私の子供ももう高校生になりました。
      毎晩読み聞かせをしていたあ...
      ゆうママさん、コメントありがとうございます。

      分かる!分かりますとも!私の子供ももう高校生になりました。
      毎晩読み聞かせをしていたあの頃の記憶は、私にとっても宝物です。(高校生になった今も、読書好きな子供のままです。)
      なので、この本を読んだとき何とも言えないキュンとした気持ちになりました。

      とっても素敵なお話ありがとうございました♪
      2021/05/29
  • 2020.11.02

    1974年の本なのか
    令和の今だと受け入れられない(閉じ込めるとか)な
    D51と車で想像力の冒険へ
    子どもと大人の感性では大きく異なりそうだ

  • 「さくら保育園にはこわいものが二つあります。一つは押し入れ、もう一つはねずみばあさんです。」というお話のはじまりは、何ともいえないわくわく感と興味を誘います。みずの先生の言うことをなかなかきかない子は押し入れへ。それから、みずの先生が人形劇で演じるこわ~いねずみばあさん。このお話で何といってもはらはらドキドキさせるのは、押し入れの中に出てくるねずみばあさんに追われるシーン。
    あるとき、ミニカーの取り合いをしていたあきらとさとしの二人。先生の言うことをきかなかったため、押し入れへ。しばらくすると、押し入れの中には、ねずみばあさんの姿が・・・。ねずみばあさんの脅かしや心細さで泣き出しそうになるが、仲直りして二人は励まし合い・・・。
    臨場感があり、お話の長さをもろともしないお話の展開に引きこまれてみてはいかがでしょう?ともだちがいる心強さを感じる一冊です。
    【5歳位~】《12月テーマ:ともだち》

  • 保育所の頃の絵本の読み聞かせで、気に入っていた本。

  • いやぁ、ワクワク、ドキドキ!時代を感じさせない面白さに脱帽&感動♫

  • 自分が幼稚園の先生に読んでもらって好きだった本。
    詳しい内容は全然覚えてなかったけど

  • ピース又吉氏がお薦めだとどこかで公表してから有名になったという記憶です。

    4歳の娘にはまだ早かったかな、でも幼稚園のお話なんだけどなー。今の時代押し入れがまずないし、お仕置きという処遇も中々コンプライアンス的に受け付けないという時代ですので、ピンとこなかったんだろうなー。

    自分的には押し入れの中って薄暗くて閉鎖的でなんだか秘密めいていて。子供の頃は色々妄想して怖くなったりどきどきしたりしてたもんだ、特におじいちゃんおばあちゃんの家で遊んでる時なんかに。

    この本のテーマは子どもの想像力の無限の広がりとちょっと友情、成長かな。どうも先生たちの行動に違和感があるのは現代的な倫理観が昔とは異なるからだろうか、少しディスコミ。

  • I love it!!

  • 4歳〜。
    本書もそうなのだが、かいじゅうたちのいるところ、めっきらもっきらどおんどん、千と千尋の神隠しなど、夢とは思えない異世界に子どもが迷い込み、そして戻ってくるという構成は、子どもにも親にも、ロマンと神秘性、自分も似たような経験をしたかもしれないという感覚などから、魅力的です!
    やや長いので、就寝前の読み聞かせなら、ニ夜に分けたいところ。

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著者プロフィール

ふるたたるひ

「1970年 『ロボット・カミイ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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