おしいれのぼうけん (絵本・ぼくたちこどもだ)

  • 童心社
3.98
  • (350)
  • (205)
  • (322)
  • (15)
  • (6)
本棚登録 : 2344
レビュー : 309
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494006069

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 僕も小学校の頃に読んだ。
    久しぶりに子供のために読んでみたら、なぜか最後のほうで涙が出そうになってしまった。

  • これは絵本を超えたファンタジー短編と言える(だって長いからさ…)。

    最初と最後の見開きページの差がいいなぁ。

    怖いと思っているものから目を背けて逃げれば、ソレはあたかも背後から追いかけてくるように感じてしまうけれど、逃げずに対峙してみれば、ソレはただそこにあるだけ。

    子ども達は…友達と一緒ならきっと乗り越えていけるんだ。

  • 子どもにとっては怖くてドキドキする超大作。

  • 習い事のお教室で、3歳の頃、読み聞かせをしてもらったのが最初。以来、たま~に寝るときに読んでやります・・・が、結構長いので、就寝時の時間に余裕があるときに。ごく最近、幼稚園の先生が少しずつ毎日読み聞かせしてくれているようで、それを楽しみにしている。一度、用事のため早退しなければならず、その日は先生の読み聞かせを聞けなかったといって泣いたほど。

  • 保育園の時に読みました
    こわすぎて 押し入れが恐怖でした
    今でも覚えてます
    小さいトラウマ

  • 資料ID:W0169944
    請求記号:E||91||O
    配架場所:本館2F絵本架

    私が保育園に通っていた頃、ものすごく人気だった絵本です。あまりに人気で、なかなか順番がまわってこなかったことしか覚えていませんでした・・・それから25年以上経って、漸くゆっくり読める機会が。絵本にしては文字が多めです。(S)

  • 8歳息子と5歳娘の、寝かしつけに。
    長かったので3回に分けて。
    初日から怖がってたなあ。息子も、お布団かぶったりして。笑

    二晩続けて読んだあと、娘が絵本前に寝ちゃったりで、読めない日があったせいで、恐怖を長引かせちゃって、その間、娘がずっと怖がってて、「暗いとこに行くとねずみばあさんのことだけ考えちゃう」って言って、トイレにもひとりで行けなくなっちゃうし、夜泣きもしてた。

    主人公のふたりはなかなか頑固。ごめんなさいを言わせようと、真っ暗な押入れに閉じ込められても、絶対に謝らない。

    それで、暗くて怖くて出してほしいから「ごめんね」って言うのは、やっぱり違う、って先生も気がついた。

    真っ暗な押入れに子どもを閉じ込める保育園、昔は普通にあったと思うけど。

  • 子どもの頃、ドキドキしながら母に読んでもらった事が忘れられない、怖~い本。
    そろそろいいかな?と、満を持して7歳と5歳の息子たちに読んであげました。
    反応は・・・「おしいれのぼうけんは、もうぜったい読まないで!」
    でもきっと、また読みたくなるんだよ、怖いものみたさでね。

  • テレビで見て知って 保育園で借りてきて読んで 購入したのですが、何度聞いても 楽しめるようです。共感できる部分が多いのでしょう。

  • 押し入れって、怖いよね。ネズミばあさんが襲ってくるよ。

全309件中 91 - 100件を表示

ふるたたるひの作品

ツイートする