おしいれのぼうけん (絵本・ぼくたちこどもだ)

  • 童心社
3.98
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本棚登録 : 2344
レビュー : 309
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494006069

感想・レビュー・書評

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  • こどもの世界をよく捉えて描いていて、ああ私もそんな風に世界を感じていたと思い出させてくれるファンタジー。ともだちと一緒だとちょっとこわいおしいれの世界も楽しくてわくわくする勇敢な冒険になる。
    だけど、今じゃありえないせんせいのお仕置きや叱り方がお話のベースになっているのが保育者としては少しいやだなぁと星2つ。

  • 土曜日、幼稚園の図書館が解放され、読み聞かせや本が借りられるとの事で、下の娘と行ってみる。娘が本を選ぶウチに、私も本を見て歩く。小さな頃一番好きだった本だなと思い手に取る。

    改めて読むと結構長い話なのな。幼稚園児は終わりまで聞いてられるかな。男の子向けの本だな。再度読んで、このちょっぴり怖い感がドキドキしたよなと思い出す。

  • 現代だと体罰だと言われてしまうのかなあ。でも、絵本の中で保育者の成長も見れる作品ってなかなかないよね。

  • さとしとあきらの体験から、ほくえんのこわいものが
    たのしいとものへと変わった、ちょっとした冒険のお話。

    さとしとあきらは喧嘩をしてしまい、罰として押し入れに入れられると・・・
    これは二人が勇気を出して立ち向かう冒険の物語。
    19K022

  • 大人が押し付ける勝手な規則vs子どもたちの想像力とキズナ
    素晴らしい!

  • 存在は知ってたけど初めて読んだ!想像とは全然ちがったけど ワクワクする冒険ストーリーでたのしかった

    こわいものが楽しいものに!

  • なんだか少し怖い押入れの冒険。最初と最後で見える世界が大きく変わる。

  • 子供の頃読んだら冷や汗かやばかった記憶が鮮明にある6歳以上対象と感じました。子供からするともはやオカルトただ面白いのは確かなのでアニメ化希望

  • わるいことをするといれられてしまう保育園の押入れ。いつもは怖くてすぐに「ごめんなさい」とあやまって出してもらいますが…
     ところがある日、しかられた2人が押し込められた押入れは、もう一つのこわいと思っている『ねずみばあさん』がでてきたり、汗でぐっしょりになるほど思いもかけないハラハラ・ドキドキな冒険がまちうけてました。
     そして最後は……。

    ペンネーム:ウイード

  • 暗さという恐怖心を表現してくれている

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