おしいれのぼうけん (絵本・ぼくたちこどもだ)

  • 童心社
3.98
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本棚登録 : 2341
レビュー : 309
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494006069

感想・レビュー・書評

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  • これ懐かしいなぁ。ねずみばあさん怖かったよな〜。おもしろい!

  • 小学生のころに買ってもらった本です。
    内容はあまり覚えていないなあ。
    面白かったような気はするのだけども。

  • 保育所の押入れで起こるファンタジー。
    勇気のあるやんちゃ坊主と、優しいけど怖がりな子。どちらも、いいとことちょっとダメなところがある、そのキャラクター設定と、怒って押入れに閉じ込めちゃう保育所の先生、すごくリアルで人間味がある。実際、今の時代押入れに閉じ込めたりしたら大問題だろうけど。
    わたしは好きだな。

  • いつよんでも。

  • おしいれでぼうけんされたら、もう閉じ込める意味ないわな。

  • 長めでしたが、ロールプレイングのようで楽しめました。
    どことなく友情を感じました。

  • 幼児~低学年向けだが、
    1冊読むのに25分必要。
    15分間や20分間では読み切れない。
    急いで読むと場面がしっかり思い描けず、
    つまらないだろう。

  • (2016年6月)
    図書館で借りて読み。

    「いやいやえん」とかの、少し文章が多いお話でも聞いてくれるようになってきたので、どうかな、と思って。

    私も今を去ること30年前に読んでる。幼稚園か児童館の読み聞かせで一度読んでもらっただけだったような。
    内容はなんとなーくしか覚えてなかったんだけど、読み始めると、ところどころ差し挟まれるカラーページ(心象風景?)とか、「デゴイチ」って言葉がよく分からなかったとか、いろんなこと覚えてた。
    今になって読むと、大人の理不尽さ、それにきっぱりと反抗するさとしくんの潔さ、最後には自分の間違いを認める大人の姿、などが心に残った。

    5歳児はと言うと、ひざの上で集中して聞いてくれた。30年くらい経っても、何となく覚えててくれるといいな。

    (2019年1月)
    図書館で3歳児Aが選んで借り。
    で、読み。3歳児Aも8歳児Fも割と集中して聞いてくれてたような。

    「ごめんなさい」と言わせたい、でも言ってくれないときの大人の焦るようないら立つような気持ち、わかるよ…。と母は、みずのせんせいに感情移入して読んだ。

  • 息子は初めて読んだのが小1だったせいか、「どうせウソの話だから…」と冷静に分析してしまい、全くウケませんでした。私の読むのを最後まで食い入るように聞いて暮れてはいたんですけど…3年ぐらい前に読めばよかったと後悔しています。

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