おしいれのぼうけん (絵本・ぼくたちこどもだ)

  • 童心社
3.98
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本棚登録 : 2346
レビュー : 309
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494006069

感想・レビュー・書評

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  • 書店で面出しされていて気になっていたので、図書館で借りた

    さくらほいくえんのこわいものである、おしいれとねずみばあさんと、さとしとあきらのお話
    表紙から想像していたお話とは違った
    大人だと、暗いところで目がなれてきて、あえて闇を見つめると、こわさが軽減される
    子どもだと、そうはいかない
    それでも、友達と手を繋いで、勇気を得ることができる
    子どもにはおしいれも大きな冒険ができるところ、子どもの頃の感覚がいとおしい
    大人ながら、自分の非を認めて初めて謝りたい、という気持ちには納得してしまう
    基本的にはモノクロなのだけれど、時時カラーになるのが印象的だ

  • 伊藤忠記念財団 子どもの本100冊<小学校中学年向けセット>

  • しまうま文庫にもあります。

  • おともだちと一緒だと、こわいことも楽しいことに変わるんだね。

    娘が学校の図書室から借りてきて、寝る前に読みました。
    古田足日さんといえば、私も子どもの頃に良く読んでいました。

    とちゅう、ドキドキワクワクして、最後にスーッと気分が良くなります。

  • ずっと思い出に残ってる本。
    少し怖いけど、勇気と友情のファンタジー。

  • <パンダ番長>

  • 本屋で見つけた時に子供の頃に読んでゾクゾクした事を思い出し購入しました。
    5歳の息子と3歳の娘に読み聞かせたのですが、5歳の息子は冒険に興味深々、3歳の娘は押入れがこわいと言っていました(笑)

  • 15 いい!!保育園って感じ。想像力、友情、冒険。子どももこう反応。てか、知っていたが・・・。時代を感じるので(押入れに閉じ込めるとか)☆4つ。

  • おしいれの中での、子どもの世界がおもしろいです。

  • 娘3歳7ヶ月、息子10ヶ月、ダンナが購入。

    絶対怖がると思うよ、という忠告を無視し、ダンナがノリノリで購入。
    明らかに男の子が好きな感じ→ダンナが好きなのは分かる、けど、怖がりな娘に暗いおしいれでの冒険は無茶。
    案の定、ねずみのおばあさんがコワイって寝れなくなってるし。。
    もう読むのイヤ、とまで言われた。
    もう少し大きくなってからだったら、もっと楽しめた気がする。
    絵本もタイミングが重要だよね。

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