おしいれのぼうけん (絵本・ぼくたちこどもだ)

  • 童心社
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本棚登録 : 2346
レビュー : 309
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494006069

感想・レビュー・書評

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  • 小さい子供たちの創造性は、大人の理解を超えている。
    言葉や表現方法を知らないだけで、ちゃんと見えているのだ。

    おしいれのぼうけんのような世界がきっと私たちは持っていたと思う。
    いまの子供たちには長い話だけれど、子供とシャアしたい一冊。

  • 二人とも助かって良かったね。

  • 購入本。4歳3ヶ月。絵本から一歩踏み出して、ストーリーの重層的な本へ。来月から幼稚園に行く長女に勧善懲悪でない世界へ。途中、トンネルから出る前で、怖さと飽きから挫折しそうになったが、読み聞かせできた。

  • り。1027
    5y8m
    保育園で読んだんだって。教えてくれた。すごい、そんな年になったわ。

    くもんの推薦図書
    ちなみに「あんま面白くくないな」らしい
    →やっぱ大好きらしい
    ふるたたるひさんの本が好き

  • 最初読んでいるときは反発もあるかもしれないが、ぜひ最後まで読んでほしい。

  • なんどよんでもおもしろい。

  • 4歳8ヶ月男児。
    テレビにかじりつきになっていたので、傍で読み始めたらテレビそっちのけでかじりつき状態に。
    今まで読んできた絵本に比べるとお話が長いし、絵も少ないが、先の展開が気になって、親ともども一気に読んでしまった。あー、面白かった。
    「嫌いだったものが、好きになったねー。」とのこと。

  • 押入れの中に世界が広がっているとしたら?
    思い思いに夢を描いてみましょう。

  • 有名なお話だけれど、ちゃんと読んだのは初めてです。
    悪いことをして閉じ込められたおしいれで、冒険をしてしまう二人の男の子。「おしいれのぼうけん」とは、とってもわくわくする響きです。
    悪いことをして押し入れに閉じ込められるなんて、今の保育ではないでしょう。1972年の作品です。
    そこらへんは、今の子どもたちには違和感はないのかな?
    押し入れのあなをふさぐみずのせんせいはユーモラス。

    おしいれのぼうけんを経て、こどもたちも自分たちの勝手な行動を反省し、先生も自分のやり方が間違っていたかもしれないと思い直します。
    結びの句もとっても素敵。
    勇気ある行動が、怖いものを変えてしまうというのが凄いな。

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