おしいれのぼうけん (絵本・ぼくたちこどもだ)

  • 童心社
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本棚登録 : 2347
レビュー : 309
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494006069

感想・レビュー・書評

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  • こどもの世界をよく捉えて描いていて、ああ私もそんな風に世界を感じていたと思い出させてくれるファンタジー。ともだちと一緒だとちょっとこわいおしいれの世界も楽しくてわくわくする勇敢な冒険になる。
    だけど、今じゃありえないせんせいのお仕置きや叱り方がお話のベースになっているのが保育者としては少しいやだなぁと星2つ。

  • 息子は初めて読んだのが小1だったせいか、「どうせウソの話だから…」と冷静に分析してしまい、全くウケませんでした。私の読むのを最後まで食い入るように聞いて暮れてはいたんですけど…3年ぐらい前に読めばよかったと後悔しています。

  • 長女が保育園で読んでもらったらしく、借りたがっていたので図書館で借りたのだが…、“先生の言うことを聞かない子を押入れに閉じ込める”という罰は、今ではナシでしょう。そんなことしたら親が乗り込んできて大問題になるよね。1974年出版か、昔はおおらかだったんだなー。(2009-03-15L)(2010-01-13N)(2012-12-05N)

  • 幼稚園で。お家で。何度となく読んだ(読まされた?)作品。<br>このころいかにも〜な絵本しか家になくて、この本くらいしか書籍!(児童書!)って感じの本がなかったから、必然的に何回も読んでたなぁ。(絵本よりちゃんとした本が読みたかった)<br>
    話の内容は別に面白いとか凄いとかは思わなかった。<br>
    まぁ、思い出だけは深い作品という事で。

  • 白黒で描かれるおしいれの世界は、恐かった。ネズミのおばあさんだっけ?あれも恐かった。子分のネズミがいっぱい追いかけてくるんだあああ!

  • 普段気にも留めない押入。子供からすると、それもミステリーゾーン。この話を読んで姉が異常に押入に怯えてたような(笑)

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