おしいれのぼうけん (絵本・ぼくたちこどもだ)

  • 童心社
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本棚登録 : 2346
レビュー : 309
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494006069

感想・レビュー・書評

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  • 子供のころ読んで、なかなか怖かったという印象があるのだけど、読み直してみるとすっきりハッピーエンドでびっくり。
    なんというか、今読むと、先生も大変だなあ、という気持ちになる。

  • 物語も子供の気持ちがよく表れていて良かったが,絵が力強くて迫力満点だった.

  • 小さい時に読んだのでもう一度読みましたが覚えていませんでした。保育園の子どもたちが怖いとしていたおしいれは、悪いことをしたら閉じ込められる場所。謝ったら外へ出してもらえるのですが、あきらくんとさとしくんはなかなか謝らないので、ねずみばあさんがあらわれてこわがらせますが勇敢な二人は謝らず、先生の方が押入れを開けてしまう。押入れから出ると自ら謝罪をしにいっていたので教育上は良かったなと思いました。

  • 小学生のころに買ってもらった本です。
    内容はあまり覚えていないなあ。
    面白かったような気はするのだけども。

  • おしいれでぼうけんされたら、もう閉じ込める意味ないわな。

  • こわいものから たのしいものへ…子どもの 好奇心と 冒険心は スゴイ!!

  • 娘シリーズ

    74年ということは、生まれる4年前のお話。

    子どもにとって、押入れは冒険だ。大人になったら窮屈極まりなり世界も、子どもにとっては、想像かきたてる大きな世界。

    押入れで遊んだ小さいときを思い出しました。

    それと同時に、保育園、年中くらいに、怒られて、事務室と思われる暗い部屋に入れられたことを思い出す。奥から少し明かりが漏れ、シャーシャーなんか包丁を研ぐような音が聞こえるのよね。子どもながらに、鬼がいると想像して、めちゃ怖がった覚えがある。結局のところ、あの部屋は調理室だったのかもと思ってます。

  • 名作なのに未読だったので読んでみました。
    保育所に通っていたときに出会いたかったです。
    今考えるとくだらない事でも当時は一大事だったり、木目が顔に見えたり、色々なことを思い出して懐かしい気分になります。
    読んだ後に自分の生まれる前に生まれた本だということに気がついて驚きました。名作ですね。

  • 子どもの頃、押し入れがこわかった気持ちをおもいだしました。

  • さとしくんとあきらくんに怒ったみずのせんせいは暗い暗いおしいれの中に閉じこめます
    ミニカーとデゴイチが動き出し、ねずみばあさんも現れて…

    表紙をみるとワクワクする

    みずのせんせい美人だけど怖いな〜

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