ダンプえんちょうやっつけた (絵本・ぼくたちこどもだ)

  • 童心社
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本棚登録 : 271
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (108ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494006076

感想・レビュー・書評

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  • ボリュームある本だけど、どきどきわくわくしているのか三歳児も最後まで集中力途切れず聞けます。

    さくらちゃんの緊張や期待感がつたわってきます

    20110712再読

  •  わらしこほいくえんには、運動場がありません。遊び場は近所の神社や山です。子どもたちは、体の大きな“ダンプえんちょう”先生と一緒に、思いっきり体を動かして遊びます。
     
     ところがこの園長先生、あまり手加減をしません。年長組の元気のいい男の子たちは、ダンプえんちょうをやっつけたくて、遊びの中で、いろんなルールや作戦を立て、年長組みんなで協力して園長をやっつけようとします。

     一方、年長組の中で、体が一番小さい“さくら”は、こわいこと、危険なことをしようとしません。そんなさくらは、みんなと一緒に園長をやっつけることができるのでしょうか…?

  • 再 2009/11 

  • (4歳4ヶ月)

  • 保育園に行ってるお子さんなら、
    かなりワクワクして聞き入ると思います

    保育所というより、託児所くらいの大きさのある保育園のお話
    大きなダンプみたいな男の園長先生と、
    園庭も無いけど、町中全部が園庭と遊び
    助け合う子供達の冒険みたいなお話です。

  • 保育園の子どもたちと園長先生のお話です。子どもたちをたくましく育てるためには何が必要か、大人たちが考えるためのヒントになる豊かな実践の記録のようなお話です。そして、それには、大人たちの勇気と知恵と豊かな自然が一番大切なのだと思い知らされるお話でもあります。

  • 海賊ごっこ!

  • 『おしいれのぼうけん』の名コンビ作。工場が立ち並ぶ街の、園庭のない保育園がこのお話の舞台となる。園庭がなくても、街のいたるところが園の遊び場で、その園には「ダンプ園長」というあだ名の男性園長がいる。ダンプ園長はスゴイ。だから年長組の勇ましい男の子は、ダンプ園長をやっつけることに執念を燃やすのだ。年長組の怖いことにはチャレンジしない女の子を中心に物語りは進行し、最後にダンプ園長をやっつけたのは・・・・・・・。親にも読んで欲しい一冊。

  • 幼稚園で借りてきた絵本。
    ダンプ園長と園児たちの闘いが面白い!でも娘にはちょっと早かった。年中さんくらいからかな?

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