えのすきなねこさん (絵本・こどものひろば)

  • 童心社
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本棚登録 : 58
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494006281

感想・レビュー・書評

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  • 哲学的でもあります。

  • ねこさんが描いている絵がなかなかいい。

  • にしまきかやこさんの絵が好き
    絵本もたくさんお気に入り
    これもかなり以前の出版
    モンドリアン?カンデンスキー?風の絵
    ステキではありませんか
    みんなの笑い顔も
    ≪ 絵を描いて みんなに笑顔 つなげるよ ≫

  • [墨田区図書館]

  • とても切なくて、強くて、優しい絵本だと思った。
    生産性、需要がないと思われていたものに初めて価値が生まれた瞬間というか。
    きっとねこさんはこの日の夜、興奮して眠れなかったであろう。

  • 請求記号・726.5/Ni 資料ID・310001152

  • これほんと好き。絵なんて何の役にも立たないのに、描き続けるねこさん。雨の日に仕事が出来ずねこさんの絵を見に行く皆。分かち合えるもの、合えないもの。この内容の本ほかにないんじゃないかな。ほんと好き。

  • 「わたしのワンピース」を描いた西巻茅子さん。ねこさんの絵に対する愛情がすてきです。絵を描き続ける余裕のある人に私もなりたいです。

  • 「わたしのワンピース」のにしまきさんの本

    裁縫や釣りや大工と比べて
    絵描きは役に立たないようだけど、
    よろこんで笑ってくれたよ
    絵描きっていいね
    って話

  • 大雑把にいうと、逆「アリとキリギリス」なわけですが、ねこさんの絵がカンディンスキーを思わせる抽象画なんですね。
    これ、こどもにわかるかなぁ?と思いつつ読んでます。
    にしまきさんの「だっこして」も気に入っていたのでけっこう「読んで」と持ってきますが、実は親のほうが気に入ってます。

    途中、絵を描くときに歌をうたいますが、私は「かわいいかくれんぼ」のメロディーに乗せてみました。

    第18回 講談社出版文化賞・絵本賞受賞

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著者プロフィール

1939年、東京に生まれる。東京芸術大学工芸科卒。幼い子どもたちの、絵を見る目の確かさに信頼をおいて、良い絵の絵本、美しいものを届けたいと、絵本を描きつづけている。代表作『わたしのワンピース』は、親子二代にわたるファンも多い。絵本は『ふんふん なんだかいいにおい』『だっこして』『あいうえおはよう』他多数、まど・みちお文の絵本に『ちょうちょう ひらひら』(以上こぐま社)がある。『ちいさなきいろいかさ』(もりひさし文・金の星社)で、第18回産経児童出版文化賞、『えのすきなねこさん』(童心社)で第18回講談社出版文化賞絵本賞受賞。神奈川県在住。

「2016年 『ぞうさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

にしまきかやこの作品

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