14ひきのおつきみ (14ひきのシリーズ)

  • 童心社
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本棚登録 : 787
レビュー : 78
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494006830

作品紹介・あらすじ

高い高い木の上に、おつきみ台ができました。わぁー、おつきさんがでたよ。

感想・レビュー・書評

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  • 高い木の上にお月見台を作ってお月見をすることにしたねずみの家族。
    お団子や木の実をお供えしてお月様が昇ってくるのを待ちます。
    夕暮れから夜へ空の色が変わっていく場面はとてもきれいでうっとり。
    お月様に感謝して手を合わせるねずみ達、静かで優しい時間が流れます。

  • 1ページ目から、木を上から見る構図にシンプルな文で、14ひきの世界に引き込まれる

    いいなあ、おつきみ台、楽しそうだ。

    3歳10か月息子、日本語幼稚園で読んでもらったようで、とてもお気に入り。

  • 14ひきのシリーズ。みんなで木の上にのぼっておつきみ。

  • 1歳5か月、6か月

    絵が素敵。文章もいい。
    おつきみ台をつくって、みんなでおつきみ。
    おつきさまを見ながら、祈り、お話しし、食べる。
    だんだん、おつきさまが出てくるところから、まんまるおつきさまが出てきたときは、うわぁーという感じで喜ぶ。

  • 久しぶりに14ひきシリーズを読んだ。
    月が顔を出すシーンの構図が好き。

  • 高い木の上のお月見台で月を愛でるなんて、美しい満月を一人占めしてるみたいで素敵。夕日の赤から薄紫、そして青へ…だんだんと日が暮れていく色合いにも情緒があって引き込まれる。
    窓に絵本の中に、どこにでもお月様を見つけると「ごーごー(父ちゃん)」を連呼する息子。家族一緒のお月見が10ぴきの兄弟たちの思い出の月として残っていくように、父親と一緒に見たお月様が息子の心に燦然と輝いているのだろう。

  • ほのぼのとしたねずみの家族の夜の風景。お風呂にはいったり、寝る前に本を読んでもらったり。子ども達相手に、似たようなことをしているだけに、なんかいっしょにほのぼのできる。

  • みんなで木の高いところまで登っておつきみをする。構図がつたわっているのか不安。
    C8793

    再読2歳半

  • 絵がステキです。2歳の息子もじっとみていました。

  • この本のシリーズは季節にあわせて読めるのでとてもいい。

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著者プロフィール

さく

「2015年 『りんごがひとつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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