ようちえんいやや (絵本・こどものひろば)

著者 :
  • 童心社
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本棚登録 : 263
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494007585

作品紹介・あらすじ

こんな子いないかな?幼稚園が大好きになる1冊。

感想・レビュー・書評

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  • いろんな「ようちえん、いややー」のワケが出てくる本。

    行くのがいやなワケがバラエティーに富んでいるので、自分と同じワケが出てくるかも?!と子どもはワクワクするかもしれません。

    家で子どもがこんなに「いややー」言っていたら、親もイラッとしてしまうけれど、本を読みながらなら思いっきり「いややー」が言えます、叫べます。
    子どものストレス発散!にもなる絵本です。

    読み手の親も、ぜひ子どもと一緒に「いややー!」と叫んでみてください。
    すっきりしますよ。

  • なじみのある大阪弁で「ようちえんいやや」
    この響きが幼稚園児の次男にストライクだったようで、図書館から借りている間ずっと読まされていました。
    しかも、「ようちえんいやや」の理由が、少し上の小学生長男から見てもささいなことでさらに笑う。
    ・いちごが好きなのにももぐみだからいやや
    ・私の下駄箱が一番下やからいやや
    ・へびのマークがいやや
    とかね。
    でも結局ホントのところは・・・
    「おかあさんと一日いっしょにいたいだけ」
    このオチを読むのが私はちょっと気恥ずかしい。

  • 4歳

  • 保育士をしてます。
    子どもの心を描かれた素直な気持ち。

  • 幼稚園に通い始めた自分と重なるのか、何度も読みたがった。
    幼稚園に行きたくないのはママと一緒に居たいからじゃない?と毎回言う。

  • 入園後の息子に読もうと借りていたのだけど、思いのほか早く、今のところ泣かずに過ごせるようになったので、迷った末に母だけこっそり読み。
    ふふふっw朝のあいさつするのが嫌だったり、イスのマークが嫌だったり、子どもの数だけ個性溢れるいろんな理由があるんだなぁ。でも一番の理由は、やっぱりお母さんと一日一緒にいたいだけ、にキュンとくる。
    自分の園時代は、脱いだりそれをまた着たりのお着替えがとにかく嫌で、半年登園拒否。息子には言えない内緒の過去w

  • 幼稚園に行くのがいやで泣くという、多くの子どもが経験する道。
    その理由がユーモアあふれていて面白い。
    子どもがこの絵本を読んで幼稚園嫌いを卒業するパターンと、思い出して悲しくなるパターンと2パターンあるので注意(笑)。ある程度、幼稚園に慣れてから読むほうがよいかも。

  • 最後の子が 正真正銘の 「いやや~」だね(^。^;)

  • 結局はお母さんと一緒にいたい

  • 978-4-494-00758-5 32p 2012・2・2 1刷

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著者プロフィール

長谷川 義史(はせがわ よしふみ)
1961年、大阪生まれの画家、イラストレーター、絵本作家。 グラフィックデザイナー、イラストレーターを経て、絵本デビュー。独特のタッチとユーモアあふれる作風で、あたたかな世界を描く。日本でもっとも注目されている絵本作家。『ぼくがラーメンをたべてるとき』(教育画劇)で、日本絵本賞、小学館児童出版文化賞受賞。『へいわってすてきだね』(ブロンズ新社)でMOE絵本屋さん大賞第1位。絵本の翻訳も多数手がけている。三人の男子の父。

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