14ひきのもちつき (14ひきのシリーズ)

  • 童心社
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本棚登録 : 890
レビュー : 48
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494007950

作品紹介・あらすじ

おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさん、そしてきょうだい10ぴき。ぼくらはみんなで14ひきかぞく。

感想・レビュー・書評

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  • おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさん、そしてきょうだい10ぴき。
    ねずみのかぞく14ひきのお話です。
    かぞくみんなでもちつきをして正月の準備をしていきます。

    家族が大勢集まるとこんなに楽しいです。それぞれ、役割分担し、目的をめざす頑張る意欲。達成感。家族愛。連帯感などを感じられます。
    又、「おもち」が作られていく工程がわかり、子どもたちの好奇心も生まれる絵本です。

  • 14ひきのもちつき
    著作者:いわむらかずお
    発行者:童心社
    タイムライン
    http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
    日本の古き良き文化に触れられるほのぼの絵本。

  • 14ひきのねずみシリーズ。
    お正月が近づいた今日はおもちつき。
    薪を割るところからスタートして、かまどの火でお米を蒸し、おもちが完成するまでが描かれています。
    おもちをつく人に合わせてこねどりをする様子は臼ときねを使って作る昔ながらの風景ならでは。
    ついたおもちに粉をまぶしてのし、あったかさや柔らかい感触を楽しむ子ども達の様子がかわいい。
    子どもの頃、幼稚園でもちつき大会をしたことや正月前に親戚の家でもちつきの手伝いをした記憶は今でもずっと残っています。
    数年前もちつき機を購入した母が時々作るのですが、丸めるのを子どもたちと手伝うのは楽しいもの。
    昔ながらのもちつきではないけれど、やっぱりできたては最高です。

  • 毎年、今の時期になると読みたくなる絵本。

    年末のもちつきの様子が丁寧に描かれています。
    もちをつくときの様子、つきたてのほかほかのおもちの様子、ほんわりと、あたたかい気持ちになれる一冊です。

  • 娘5歳0ヶ月

  • だいすきな14ひきシリーズ

  • 温かい家族のおはなし。お家の中の様子とか細かいところをじっくり見るのが楽しかった。

  • 安定のシリーズ。季節を感じられてよき。

  • ★★★

  • 図書館から借りてきた後に息子の餅アレルギーが発覚して、読むたびに可哀想な気持ちになるけど、息子はまた読んでーと持ってきます
    普段使わないような言葉にも触れられる、素敵な絵本だと思います
    ネズミたち一人一人の行動も可愛いですね

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著者プロフィール

1939年東京生まれ。東京芸術大学工芸科卒。『14ひきのあさごはん』(童心社)で絵本にっぽん賞、『ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ』(偕成社)でサンケイ児童出版文化賞、『かんがえるカエルくん』(福音館書店)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。他の作品に「14ひきのシリーズ」(童心社)、エリック・カールとの合作絵本『どこへいくの?To See My Friend!』(童心社)、「トガリ山のぼうけん」シリーズ、「ゆうひの丘のなかま」シリーズ(理論社)など多数。

「2020年 『とっくんトラックゆきのひにぶぶー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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