はたらくのりものえほん (のりものしかけえほん)

  • 童心社
4.46
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本棚登録 : 399
感想 : 16
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  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494008384

作品紹介・あらすじ

登場するのは、子どもたちに大人気のはしご車、ブルドーザー、クレーン車など「はたらくのりもの」計8車。
しかけをめくると、はたらくのりものたちが、パワフルに動き出します。迫力ある車たちの活躍する姿を、大胆かつ繊細に描きます。また、色あざやかな絵も、本書の魅力のひとつ。子どもたちの目をひくように、細部までこだわっています。
ページをめくると、本当にのりものが動き出すような躍動感のある、楽しいしかけえほん。

感想・レビュー・書評

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  • 1y3m
    表紙の消防車がお気に入りみたいで、読まずに手に持って消防車を見ているのが好きみたいです。

  • 見開きのしかけ絵本。
    好きなページを開いて眺めてる。

  • 2y3mいしかわさんのはっきりした絵が個人的にとても好き。色合いも好きだし、はしご車だと上に開くしかけで、大きさがよくわかる。

  • 1歳5ヶ月 絵がくっきりわかりやすい。同じシリーズの中ではダントツによく見ている!

  • ●読み聞かせ。
    ●はたらくのりもののしかけ絵本。

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  • 2歳10ヶ月。何度も「よんで〜」と持ってきました。

    出てくるのりものは定番なので、のりもの絵本をあまり読んだことがない子におすすめです。

    うちの子には少し簡単すぎたかな。

  • 兄弟ともに、1歳3ヶ月くらいから夢中になった絵本。1日10回くらい読まされます。

  • 1歳10ヶ月
    ◯最近「しかけ絵本」に目覚めたようで、横にも上にも上手にめくっていた。けど、同時に読んだ「なに はこんでるの?」シリーズのほうが好きだったようで、こちらはすぐにめくってしまって、話は聞いてくれない。
    同シリーズの「りくののりものえほん」の方がヒット。

  • これによって息子ははたらくのりものに目覚めたといっても過言では無い…

    8ヶ月ごろ与えた時にはなーんのリアクションもなかったのに、いまやテープで何回も補強が必要なほど(息子の扱いが雑なのもありますが)読んでます。ホイールローダーとか、親も知らないはたらく車の名前が覚えられます笑

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著者プロフィール

1963年千葉県市川市生まれ。絵本作家。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。 大学在学中よりイラストレーターとして活動。2006年「どうぶついろいろかくれんぼ」出版を機に絵本作家となる。主な作品に、かたぬき絵本シリーズ(ポプラ社) 、「たまごのえほん」 (童心社)、 「おめんです」シリーズ(偕成社)等。ユニークな発想と、暖かな色彩の造形で、芸術性とポピュラリティを両立した絵本を数多く生み出している。講演会やワークショップも、国内各地・海外で精力的に行なっている。

「2023年 『どんどんぱっ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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