伸ちゃんのさんりんしゃ (絵本・こどものひろば)

  • 童心社 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784494008544

作品紹介・あらすじ

広島平和記念資料館に保管されている、1台の三輪車にまつわる実話をもとにした絵本。
終戦から40年の年、さびた1台の三輪車が広島平和記念資料館に新たに展示されることになりました。三輪車を寄贈した信男さんが、原爆で亡くなった3歳だった長男の伸一くんについて、息子や孫たちに話しはじめます……。
子を思う親の心、平和を願う切なる思いが胸にせまる絵本。

みんなの感想まとめ

親の愛と平和への願いが深く描かれたこの絵本は、広島の原爆資料館に展示される三輪車にまつわる実話を基にしています。物語は、信男さんが亡くなった長男の伸一くんについて語るところから始まり、戦争の影響で手に...

感想・レビュー・書評

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  • 〝 1991年8月、新しく生まれ変わった「原爆資料館」に、赤錆びた三輪車が、朝ごはん展示されることになった・・・8月6日のあの日、三輪車とともに、ひとりの少年が原爆に倒れた。戦後四十年、赤錆びた三輪車が語る、ヒロシマの悲劇 〟いたいけな幼い子どもたちが、大人の戦争の犠牲になって死んでゆく・・・この虚しい現実に、胸が張り裂ける。

  • 実話だけになおさら辛い。
    子どもたちを失い残された人たちの辛さには想像を絶する。

  • G7サミットに合わせてよみました。
    展示品を見てないのでぜひ見たいと思いました。
    私たちに平和な時代を残してくれてありがとうございます。

  • しんちゃんは、三輪車を、もらって、
    うれしかっただろうな。
    でも、もう、戦争は、しないで欲しいです!。

  • 何もかも 奪っていく 戦争…戦争は 絶対 ダメ!!

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