たべもののたび (かこさとし からだの本)

著者 :
  • 童心社
4.07
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本棚登録 : 199
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494009220

感想・レビュー・書評

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  • 870
    4y10m

    このシリーズ、そろそろ陰りが。
    かさぶたについてはあまりよくわかっていなかった。

  • 大好きすぎて。
    愛読したのはもっと大きな版だったと思ったけど違ったのかな。
    かこさとしさんは心をつかむ絵本を作る。

  • 3歳

  • [ 内容 ]
    ごはんやおかしは、体内のどこを通って、どうなるのか?
    食物の摂取から排泄までを説く。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • とても分かりやすい

  • 4歳の娘が真剣に読んでました。体の仕組みが分かって嬉しそうにしてます。

  • 夏休み

  • 息子がハマった本。
    食べ物は食べたあとどうなるのか?なんて今まで考えもしなかったみたい。
    分かりやすい絵で教えてくれる。

  • 食べ物が体のどんな所を通って、何になるか?をゆっくりと説明してくれるお話。食べ物の大切さと、うんちに関する説明まで、本当に分かりやすく得心できる流石のかこさとしさんの絵本です。

  • 1.生命,2.消化,3.歯,4.血液,5.運動,6.手・指,7.目,8.骨,9.呼吸,10.脳・心 のしくみについて描かれた全10 巻シリーズ。おもしろおかしい言葉と絵で描かれており,こどもにもわかりやすく,大人でもなるほど!と思える,親子で楽しめるからだの絵本。(赤沢)

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著者プロフィール

加古里子(かこ さとし、1926年3月31日 - 2018年5月2日)
福井県越前市(旧・武生市)生まれ。8歳から東京都板橋区で育つ。成蹊高等学校(旧制)を経て東京大学工学部応用化学科卒業後、昭和電工の研究所に勤める。工学博士、技術士の資格を取得。勤務のかたわら困難を抱えた人々に寄り添うセツルメント活動、児童向け人形劇、紙芝居などの活動に従事自作の紙芝居が福音館書店の松居直の目に留まり、59年に絵本『だむのおじさんたち』でデビュー。
1973年に会社を退職後、ニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動に励みながら、物語絵本、知識絵本、童話、紙芝居など非常に多くの作品を記した。特に自然科学の専門知識を活かした「科学絵本」の開拓者・先駆者となる。2008年菊池寛賞、2009年『伝承遊び考』で日本児童文学学会特別賞をそれぞれ受賞。
50代で緑内障を患って以来左目はほとんど見えず、近年は持病の腰痛もあって車椅子生活が続いたが、創作意欲は全く衰えず、1月には「だるまちゃん」シリーズの新作を刊行。亡くなる前日まで、届いたファンレターの読み上げを聞いていたという。

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