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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784494009220
作品紹介・あらすじ
黄色い栄養のカバンを持って旅に出た食べ物たちが、ももいろのトンネルをとおって、いぶくろこうえんを通り、しょうちょうのジェットコースターに乗ってすすみます。
たべものが口から入って身体の中で消化され、栄養となって、排泄されるまでのプロセスを、「たべもののたび」として、わかりやすく楽しく描いたロングセラー絵本。絵本を通じて、正しい知識と、食べることの大切さを子どもたちに伝えます。
感想・レビュー・書評
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3歳9ヶ月息子
息子大好き身体系絵本。
いろんな消化系の絵本を読んだが、1番シンプル、だけどわかりやすい。事実が淡々と書かれている印象。変にふざけすぎてなくて、でも、3歳児でも理解しやすい。
繰り返し読んでみたい絵本。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2025年1月21日(火)朝学
1年A組
読み手はこのシリーズが大好きです。
私自身が小学生の頃に何度も何度も読んだ本だと伝えると、「へぇ~!」という顔で聞いていました。
お話の始まりは、質問がいろいろ。
「朝は、ごはん? パン?」「りんごやクッキーは好き?」と問いかけるので、子どもたちは口々に「ぼくは、ごはん党!」「わたし、クッキー大好き!」など発言してくれました。
内臓のことを「公園」や「通り」と表したり、「噴水」「ジェットコースター」という言葉が出てきたり、簡易な楽しい雰囲気で理解することができるのが、すばらしいなと思います。
今食べた食べ物は、体のどの辺りにいるかしら?、栄養になっているかしら?と考えながら、食べてくれるといいですね。
内容以外の感想では、「(お話が)ちょっと長い」と言う子がいて、おもしろかったです(笑)。
でも、ちゃーんと、みんな最後まで楽しく聞いてくれましたよ◎
(読み手:C) -
5歳〜。小学校の図書室で出会いました。懐かしい。
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食べ物が喉を通ってからどうやって体を巡っていくかが、とてもわかりやすく、おもしろく描かれていて、科学絵本なのに物語のよう。
年少さんの娘もこれを読んでから、ご飯の際に「今食べ物がこの辺にいて、ぐちゃぐちゃになってるんだよね〜」と、理解している様子、かこさんすごいな! -
S 5歳
S 6歳2ヶ月
また読みたいと言ったので借りた
成長してより一層人間の身体の仕組みについて理解を深めたように思う -
図書館本。次女に借りた本を長女も読む。「ももいろトンネル」「いぶくろこうえん」と次女との会話に出てきています。
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K
6歳3ヶ月
Y
3歳11ヶ月 -
3歳10ヶ月の子ども。内容は難しかったけれど、絵が分かりやすくて興味を持って聞いてくれた。
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食べたものがどうなるのか
目で見てとってもわかりやすい
夜ご飯食べながら読んでみました -
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https://opc.kinjo-u.ac.jp/ -
小さい頃は自分がお腹の中に入ったような不思議な感覚で読んで大好きだった絵本。でも私の子供達はあんまり好きじゃなかったけどね。
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4歳6ヶ月 図書館
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年中さん
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870
4y10m
このシリーズ、そろそろ陰りが。
かさぶたについてはあまりよくわかっていなかった。 -
大好きすぎて。
愛読したのはもっと大きな版だったと思ったけど違ったのかな。
かこさとしさんは心をつかむ絵本を作る。 -
3歳
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[ 内容 ]
ごはんやおかしは、体内のどこを通って、どうなるのか?
食物の摂取から排泄までを説く。
[ 目次 ]
[ 問題提起 ]
[ 結論 ]
[ コメント ]
[ 読了した日 ] -
とても分かりやすい
著者プロフィール
かこさとしの作品
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