フェアリー・レルム 1 金のブレスレット (フェアリー・レルム)

  • 童心社 (2005年6月1日発売)
4.06
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感想 : 17
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784494009664

みんなの感想まとめ

冒険と不思議が詰まった物語が展開され、主人公のジェシーが大切な金のブレスレットを探す旅を通じて、妖精の国へ迷い込む様子が描かれています。読者からは、この作品が初めての読書体験や小説への興味を引き起こす...

感想・レビュー・書評

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  • だいすき!!!!!!!!!
    自分ではじめて買った本っっっ!!!!!!!!

  • はじめてこの本を読んだのが中学生(2007年頃)。この本をきっかけに小説を読むのが好きになった。シリーズ化していて全て一気に読み終えた。中学生の頃読んだきりなのでいつかまた読み返したい。

  • おばあちゃんが大事にしていた金のブレスレットが無くなってしまった。孫のジェシーはなんだか嫌な予感がする。おばあちゃんの様子もなんだかいつもと違っていておかしい。ジェシーはおばあちゃんのためにブレスレットを探し、いつの間にか妖精の国へと迷い込んでしまっていた。


    エミリー・ロッダの作品はロンド国と不思議の国のレイチェルを読んだ以来で、さらっとしているようでクセのある文章を書く人だなという印象でした(訳者の具合もあるのかもしれませんが)。
    どちらかといえば苦手な部類でしたが、このお話はとても面白かったです。大人が読むにはあっさり解決してすぐ読み終える、少し物足りないお話に感じるかもしれませんが、小3辺りの子どもは程よくワクワクして読めるのではないでしょうか。
    金のブレスレットも可愛らしくて、続きがとても楽しみです。

  • 1〜10巻読了。
    大好きなシリーズです。(小4の時)

  • 久しぶりにこういうの読んだなぁ。シリーズ全部読んでみよう。

  • ファンタジーのおすすめを探していて、デルトラクエストのエミリーロッダの本だったので読んでみた。

    軽く読めるので3年生ぐらいからでも読めるだろう。

  • 読んだの15年前だけどシリーズ全てとても良い、素敵なお話ばかりだった。
    虹の根元には宝が埋まってるって書いてあって、虹が出るとよく探しに行った。追いかけても追いかけてもたどり着けないけど。

  • お気に入りの図書館で
    小5のときに可愛い表紙に一目惚れ。
    読んでみたら面白かった。

  • おばぁちゃんは本当にお姫さまだった。50歳の誕生日に果たさなければならない約束があったのに、ケガをして、大事なブレスレットをなくしため、約束が果たせない。妖精の世界は滅びてしまうのか。

  • ・シリーズで10のお話が楽しめます。主人公ジェシーが、祖母の若き頃に住んでいた妖精の国「フェアリーレルム」にぼうけんしに行くお話です。ぜひ読んでみてください。
    ・ひみつのとびらをひらいて行ける別世界!ようせいたちと楽しく遊んだりして、とても楽しくおもしろい本です。
    ・ひみつのとびらからふしぎな世界へ。ようせいがまきおこす事件を人間ジェシーが解決していきます。ドキドキワクワクのとてもおもしろいおはなしです。

  • 魔女のお話。
    おばあちゃんと孫娘のお話。
    ファンタジー。
    アクションの要素もあり。
    ワクドキ系。

  • 4年生の女の子が、すすめてくれた本。
    ほかの学校でも、女の子に人気で、気になってはいたのですけど、なかなか手にとれず…。
    なるほど。と思いました。おもしろかったです。
    (エミリー・ロッダさんは、うまいなー。
    次巻へ、次巻への流れが…。
    と思ってしまうのは、オトナのヤなとこでしょうか。)

  • すごくおもしろかった!ジフがかわいかった!

  • フェアリー・レルム (1)
    エミリー・ロッダ,Emily Rodda
    童心社(2005-06)

  • 口では言えないぐらい感動して楽しいです。小さな女の子が大活躍! ぜひ!!! 読んでみて下さい。(by ゆー)

    普段は図書館利用ばかりの長女ですが、この本は小学生新聞で見つけて頼んできたので、買って上げました。大のお気に入りのシリーズになりました。(by もっちん)

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著者プロフィール

オーストラリア在住のファンタジー作家。『リンの谷のローワン』シリーズや『デルトラ・クエスト』シリーズ、『ティーン・パワーをよろしく』『フェアリー・レルム』『ロンド国物語』など多数の人気児童書シリーズを執筆。とくに『デルトラ・クエスト』シリーズは、日本をふくめ全世界で大ヒットし、累計1500万部を突破している。2014~2015年に日本でも出版された『勇者ライと3つの扉』は、デルトラ世界とつながっていたことが判明し、話題を呼んだ。

「2016年 『スター・オブ・デルトラ 1 〈影の大王〉が待つ海へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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