フェアリー・レルム〈9〉空色の花

  • 童心社
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本棚登録 : 46
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494009749

感想・レビュー・書評

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  • ハラハラドキドキはしないけど、ハチャメチャな感じを楽しむ一冊かなと思いました。このシリーズは妖精の知恵と人間の知恵がいたるところで出てきますが、今回は妖精の魔法と人間の知恵がいい感じに溶け合って、事件は解決。こんな風に、妖精と人間が共存していければいいなあと、私などは思ってしまいます。このシリーズもと1冊ですね。どんな風に終わるのかすら、読まなくても予測できてしまうような、そんなシリーズではありますが、最後の一冊も、楽しく、子供の気持ちにかえって読みたいと思います。

  • 「ペスキーびよりは やっかいびより
     いろんなことが めちゃくちゃに」

    ペスキーは、いたずら好きの妖精。
    ペスキーが来ると、やっかいなことばかりで
    めちゃくちゃになります。
    そのペスキーが大発生…!


    たびたび起こる、めちゃくちゃな様子が面白くて、
    娘は、笑いころげていました。

    歌の歌詞も心に残り、
    読み終わった後でも、唱えたくなります。

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著者プロフィール

オーストラリア在住のファンタジー作家。『リンの谷のローワン』シリーズや『デルトラ・クエスト』シリーズ、『ティーン・パワーをよろしく』『フェアリー・レルム』『ロンド国物語』など多数の人気児童書シリーズを執筆。とくに『デルトラ・クエスト』シリーズは、日本をふくめ全世界で大ヒットし、累計1500万部を突破している。2014~2015年に日本でも出版された『勇者ライと3つの扉』は、デルトラ世界とつながっていたことが判明し、話題を呼んだ。

「2016年 『スター・オブ・デルトラ 1 〈影の大王〉が待つ海へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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